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お役立ちコラム

【とび工事が原点】報告書の作成時間を50%減らした仕組みとは?「脱エクセル」で大きな現場も効率的に対応  | 株式会社英組


貴社の歴史や、注力している事業について教えてください。


とび工事から立ち上がった会社で、今も主要事業とはとび工事です。仮設の足場や鉄骨を扱って、ちょうど今期で10期目になります。現在は塗装工事、防水工事を含めた外壁改修工事一式や内装改修工事、解体工事も事業として展開しております。

最近では新型コロナウイルスの影響を受けて、抗菌・抗ウイルス液である「錯体ナノコロイド」の噴霧工事もおこなっています。

─貴社の強みを教えてください。


サービス品質に高い評価をいただいており、おかげ様でいっさい営業を行わずお客様からのご紹介だけで仕事をいただけています。

柔軟な対応力も強みで、お客様のご要望にお応えしていくうちに事業もどんどん拡大して、今のような形になっています。

─事業拡大によってお困りごとなどがありましたか。


今まであまりやったことのない領域だったこともあって、錯体ナノコロイドの噴霧工事に関しては、現場管理や書類関係が特に大変でした。

一番ネックになっていたのは、報告書の作成です。噴霧工事というのは、結果が目に見えないものです。そうなるとお客様へお知らせする材料は「ここまでやりました」ということを示す写真や、それをまとめた報告書しかありません。

この作成にとても時間がかかっていました。

─これまで報告書はどのように作成されていましたか。



最初は有料の工事写真管理ソフトを使っていたのですが、機能が多すぎて使い勝手が良くなかったのと金額が高かったので、結局はエクセルを使って編集していました。

現場で写真を撮って、事務所に帰ってきてからパソコンを立ち上げて作業をしていたので、ものすごく時間がかかっていたのが課題でした。

作業は短くても1時間ほどかかっており、大きな現場ともなると3時間かかることもありました。それがほぼ毎日発生していたので、膨大なコストがかかっていました。

この状況は変えないといけない、と思い、いろいろ調べたときに見つけたのが「ミライ工事」でした。

─「ミライ工事」のどこに魅力を感じましたか。


とにかくすぐに試しかったので、無料ですぐ使えるという点がまずは良いと思いました。無料なのに、機能としては撮った写真がそのまま台帳になる。

他にそこまでのツールはなかったので、これは良いと思いました。

有料版にアップグレードしたときの料金も低コストだったので、使い続ける場合でも安心できると感じました。

─「ミライ工事」の導入によってどのくらい改善効果がありましたか。




アプリ導入の効果として作業効率が2倍以上になったと思います。時間が半分以下になりました。

これは元のエクセルでの作業に慣れていた私の場合であって、エクセルに不慣れな他の担当者なんかはもっともっと大きな効果を感じていると思います。

最近ありがたいことに現場の数が増えてきているので、ノイローゼになりそうなほど報告書作成の仕事量がありました。そこで「ミライ工事」を導入したところ、社内でも「これならできそう!」という反応がありました。全社で効率的に報告書作成が進められています。

─「ミライ工事」が特に優れていると思う点を教えてください。


複数人で別々に撮った写真も、共有機能を使って離れた場所からまとめて確認できる点です。特に大きな現場では関係者も多く、作業時間の大幅な短縮につながりました。しかもその機能が無料なのはすごいですよね。

ちょうど先日、ある大型施設の案件で噴霧工事を行いました。1日で複数の現場に対応していて、写真を撮るだけでもひとつの現場に5~6人が入っていっせいに撮影します。

そうすると写真の枚数は膨大になりますし、あとで撮り直しや差し替えもできません。

「ミライ工事」を使えば私が統括として写真撮影の進捗をリアルタイムに確認できます。撮り直しが必要なものがあればすぐに指示を出すことができます。

撮った写真はその場で報告書の形になっていくので分かりやすいですし、作業時間もかからないで一石二鳥です。

「ミライ工事」はどんな工事・職種を行う方にオススメできると思いますか。


やはりエクセルを使って写真整理をしている方です。きっと効率の悪さを感じていると思うので、そういう方にはぜひオススメしたいと思います。

それから同時進行で複数の現場をこなさせている方にもオススメです。共有機能でリアルタイムに管理しながら、その場で台帳ができあがっていくので今までのストレスがなくなると思います。

最後に貴社の今後の展望や業界に対する想いをお聞かせください。


昨年頃に事業拡大を考えていたのですが、ちょうどそのタイミングで新型コロナウイルスの感染が拡大し始めてしまいました。この状況が落ち着いたら、3~5年のあいだに埼玉と神奈川に支店を置いて、関東圏内だけで今の売上を3倍以上にしようと目標を掲げています。

「錯体ナノコロイド」の噴霧工事については最近特にお引き合いも多くなってきたので、次のゴールデンウィーク明けから本格的に動き出すことを考えています。今はより多くのお客様のお役に立てるよう、この噴霧工事を広めていきたいと思っています。

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