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【複数の写真台帳アプリを検証】建物維持管理・保全工事で導入の決め手となった検証結果をご紹介  | 日本メックス株式会社様

通信設備の稼働を止めることなく工事を完遂


当社はNTTの通信建物施設及び関連施設の維持管理を主業務とする会社としてスタートし、創業から50年を迎えております。

現在ではNTTグループだけでなく諸官庁や民間企業など幅広いお客さまに対し、日常の維持管理から得られたデータから「調査・分析・診断」を行い、中長期整備計画の作成やエネルギーコンサルティングを実施しています。そして、計画に基づいた保全工事を提案します。このように計画から施工までのワンストップサービスによってお客さまの資産価値の最大化に取組んでいます。

特に通信用設備を収容する建物は、皆様の電話やインターネットと、仕事や学校、日常生活、社会全般に欠かせない非常に重要な役割を持っています。

その通信用建物の”人”や“設備”を「居たまま」「動かしたまま」でも安全に確実に点検工事する高い技術とノウハウは、建築業界でも難しいとされ、当社の最大の強みでもあります。

建物維持管理・保全工事の両分野に特化した技術者を有する


建物とその諸設備の劣化具合や耐久性を把握し、お客様へ提案しながら計画的に建物改修・設備更改工事を実施していくため、建物維持管理・保全工事の両分野に特化した技術者を有しています。工事後も維持管理業務を継続していくサイクルがあるためです。

提案内容は省エネ・耐震・長寿命化などです。一例として、照明器具のLED化や空調設備・給排水衛生設備更新、柱・梁・壁などの耐震化、屋上防水・外壁改修工事があります。

これらの提案は各工事の視点から計画するのではなく、建物のライフサイクルにおいて「いつ、どこに、どんな保全が必要か」を検討し、総合的な建物長寿命化の実現を目的としています。

1名の担当者が管理監督から事務作業まで担う


このように当社が手がける工事の多くは改修になります。特に短期間の工事では1名の担当者が現場の施工管理から事務作業まで行うことは珍しくありません。

日常的な業務としては施工管理の他、安全日誌・KYシート・週間工程表・各種点検表などの管理書類の作成があります。工事写真の撮影及び写真台帳作成も含まれます。

したがって、担当者は日常的な業務を効率よくこなしていく必要があります。

特に小規模改修工事の場合は1名の担当者が複数の工事を掛け持つこともあり、現場事務所を設置していない場合もあるため、会社に戻ってから書類を作成する事が多くなります。

工事写真関連の作業だけで多くの時間を要していた
  まず工事写真の関連業務の効率化に着手


現場業務の中でも工事写真に関する作業は多大な時間がかかります。毎日コツコツと実施すれば1日30分程度で済むのですが、最後にまとめて作業することが多くなりがちです。

また、工事写真は省略することができない重要な作業であるため、業務効率化を図る上では、まず写真整理・台帳作成からという考えがありました。

そこで、事業推進部で試験的にいくつかの写真台帳作成アプリを検証しました。

アプリやソフトをそれぞれ半年程かけて検証しましたが、図面と紐づいた管理が前提のアプリが多く、写真だけの利用では逆に不便が生じたり、操作が複雑で使いこなせなかったりといずれも満足のいく結果には至りませんでした。

そんなときに出会ったのが「ミライ工事」です。

ミライ工事はマニュアルがなくても感覚的に操作ができ、写真を撮影するだけで自動的に台帳が作成されるという点が最大の利点でした。

事業推進部で検証後、3支店でも実地検証しました。そして実際に優良なアプリであることが実証できたため、全国支店に向けた説明会を行い、一部の支店では既に導入され活用させていただいております。

ミライ工事の導入によって作業時間は50%以上短縮


当社の3支店で実地検証をした結果、ミライ工事の導入によって実に50%以上の時間短縮が実現されたことが分かりました。

何よりもスマートフォンを使い、操作が簡単であり、従来は現場事務所や会社に戻ってから着手していた写真台帳作成がパソコンのない環境でも実施できるようになったことが大きな要因と考えております。


-実地検証の結果- 54.7%の削減率

担当者が現場へ足を運べない事態が生じた際に、ミライ工事は写真台帳ごとのアカウント招待ができるため、他の社員に写真撮影を依頼できます。撮影した写真はその場で確認できるので、修正指示もスムーズに行えます。

写真撮影以外でもトーク機能によるコミュニケーションやファイル共有が可能なため、関係者との現場の書類(図面や仕様書等)の確認も容易にできるようになり、業務の効率化が図れました。

写真撮影する場面においても、電子黒板機能によりカメラ・黒板費用が不要であること、黒板やチョークなどを持ち歩く必要がなく現場移動時の所持物が減るというメリットも感じています。

また、撮影した写真はクラウドに保存されますので、データの紛失や誤操作による消去の恐れがない点も大きな安心材料と思っています。

建物維持管理・工事に係わるすべての企業にミライ工事を勧めたい


改修工事や維持管理に係る企業様においては、必ず写真を撮影する業務が発生するためミライ工事を広くお勧めできます。

また、お客様から迅速な報告を求められる作業において、ミライ工事は写真台帳を即座にお客様に報告できるため、そういった企業様にもミライ工事をお勧めできると考えます。

ミライ工事の効果を弾みにして社内のDX推進を加速したい


当社はNTTグループの通信インフラに加え、様々な社会インフラの確実な稼働を実現するため、その維持管理と保全工事をトータルに担ってきました。ICTとデジタル技術が社会に不可欠となった現在、私たちもデジタルトランスフォーメーション(DX)への挑戦を加速したいと考えております。

事業推進部では工事関連の分野を担当しており、ミライ工事による写真台帳作成の効率化のほか「工事現場の遠隔管理」による安全・施工品質の向上を図っていきたいです。

ありがとうございました。

 

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    工事写真台帳アプリならミライ工事へ

    モバイル×クラウドで完結

    「ミライ工事」は、工事写真台帳を作成するための電子黒板付きアプリです。

    撮影〜台帳を印刷するまで、スマホのボタン一つの操作のみ。

    クラウドサービスなので、写真データの受渡しは不要で
    異なるスマホ、タブレット、パソコンから同一の写真データを編集できます。
    複数人での同時編集により、報告書作成までの作業時間が短縮され、
    リアルタイムでの進捗確認が可能になります。

    スマホでそのままPDF出力し、台帳の仕上がりもすぐに確認。
    そのままお客様にもスマホからデータを共有できます。

    台帳のエクセルでの出力もパソコン(WEB版)から可能です。

    オフラインモードへの自動切替で、
    いつでもどこでも現場写真を撮影可能に!

    また、クラウド同期オフモードでは、電波の強弱によらず写真報告書を編集できます。

    自動アップロードのオン/オフを活用すれば通信量を節約。Wifi環境でのみ写真をアップロードする運用です。

    事務作業の手間をもっと効率化

    テンプレート台帳機能を使えば、あらかじめ入力したテキスト内容が、
    撮影時の電子小黒板に自動的に反映され、現場での黒板準備に要する手間や時間が削減されます。

    これにより、写真台帳を作成するうえで担当者にかかるストレスを大きく削減します。
    特に撮影から台帳作成まで2名以上が携わる運用で大きな効果を発揮します。

    手順としては台帳のテンプレートを作成して、台帳新規作成時にコピーできます。
    台帳の文章が電子黒板に反映され、現場では写真の差し替え撮影だけで済みます。