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写真整理の作業効率アップ!工事写真台帳アプリで残業時間を1/4に削減  | 古河電気工業株式会社様

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4つの技術力を核として国土の安全を守る 

当社、古河電気工業株式会社は、生活に欠かせないインフラ関連の事業を行う企業です。1884年に東京都で創業し、今年で創立138年目を迎えます。 

当社は「メタル」「ポリマー」「フォトニクス」「高周波」の4つの技術を核として、情報通信ソリューション、エネルギーインフラ、自動車部品・電池、電装エレクトロニクス材料、機能製品、サービス・開発等の6つの事業分野において、多岐にわたる製品を展開しています。 

世界シェアNo.1をはじめ、多くの事業領域で当社の製品は社会に貢献しています。 

再生エネルギーの技術革新による、5G社会を支える 

電力事業、産業電線・機器事業から成り、超高圧、高圧、中低圧のケーブルや機器等の製造・販売および敷設を行っています。 

電力事業については、2016年10月の事業再編により、新しい体制をスタートさせました。「再生可能エネルギーを主要電源に」という政府方針のもと、日本では電源分散化に対する系統線整備・強靭化、連携線の増強が必須です。また5G社会を支えるには、高品質な電力の安定供給が求められます。早期に事業基盤を確立し、将来のエネルギーミックス転換に貢献してまいります。 

 

膨大な写真整理を複数人で実施することで発生する”ズレ” 

現場作業の一環として、写真台帳を常日頃から作成しています。弊社の業務規模が大きいことも関係し、複数人で協力して作業する場面も頻繁にありました。 

 

まず写真撮影は、主に野外で実施することが多く、通常のデジカメを使用していました。そのため、天候が悪いときには写真撮影に入れる黒板の文字が消えてしまうことがネックになっていました。 

 

また撮影した写真の整理では、1人あたり50枚以上の写真を、毎日のように撮影しています。その影響もあり、膨大な写真を整理する作業がかなりの負担になっていました。写真枚数が多く、1人で台帳を完成させるのが難しいことから、複数人で協力して作成する体制をとりました。しかし台帳作成の統一が上手くとれず、配置や文字間隔に「ズレ」が生じてしまい、何度も修正が発生していました。 

 

”移動”と”事務所作業”によって残業時間が増加 

当社の業務では、一度に数か所もの現場を回ります。それぞれ距離が離れており、電波状況も悪いので、現場で写真台帳をつくることなどできません。とくに離島や海上といった「電波状況の悪い場所」では、情報共有もままなりません。 

 

問題を解決するためにオンラインで利用できる工事写真アプリを検討したのですが、オフラインで使用できないアプリが多く「うちの現場じゃ使えそうにないな」と、本格導入が難しく感じました。 

 

これらの理由から、写真整理・台帳作成は事務所に戻ってから行うのが当たり前でした。共有サーバーへのデータ移行を行った後に写真整理・台帳作成を行うので、自然と残業時間が増え、夜遅くまで作業することが多くなってしまったのです。 

 

「ミライ工事」の導入によって各担当者の負担を削減 

「ミライ工事」を導入したことで、各担当者の問題となっていた「移動時間」、「天候変化」、「現場作業後の事務所作業」の負担を大幅に削減できました。 

 

「ミライ工事」は、クラウドを通じて写真を共有でき、写真撮影・事務所作業に分かれてリアルタイムで写真台帳を作成できることが大変便利だと感じてます。撮影された写真が次々とクラウドにアップロードされるため、どこにいてもすべての現場の作業進捗を把握できるのも助かっています。 

 

また天候によって左右されていた黒板の文字落ちについても、「ミライ工事」で電子黒板を配置し、過去に記入した履歴を確認できることから、写真の撮り直しや台帳を作成する人間によって発生していた「統一のズレ」も無くなりました。これに伴い、残業時間を4分の1程度に短縮できたと感じます。 

 

電子黒板について調べていたところ「ミライ工事」を発見 

「ミライ工事」を導入する前まで、現場写真を撮影するときは、画面端に文字を書いた黒板を配置して撮影していました。しかし、天候の変化によって書いた文字が落ちてしまうこともあり、作業が中止されたり、文字の書き直しが必要になる場面も多くありました。 

 

その対策を考えている際に「電子黒板」についてweb検索したところ、クラウド機能やクラウド同期OFF機能をもつ「ミライ工事」が検索結果に表示され、興味を持ちました。 

 

機種を問わず利用できコストパフォーマンスに優れる 

「ミライ工事」で良いと思うポイントは2つあります。 

 

1つ目は、手持ちのスマートフォンを使って現場写真を共有できることです。従来の作業ではデジカメを利用していましたが、それよりもコンパクトなスマートフォンを使用できるのが楽だと感じています。また「ミライ工事2」のアプリがインストールできれば、機種を問わず利用できるため、新たにスマートフォンを買い替える必要がないのも良かったと思っています。 

 

2つ目は、他社に比べてコストパフォーマンスに優れるということです。他社の工事写真アプリの場合、専用の機械を買ったりレンタルしたりすることが多く、費用がかさんでしまいます。ところが「ミライ工事」は既存のスマートフォンやタブレットにインストールできるため、導入コストを最小限に抑えられました。 

 

長期作業が必要な現場や若者にオススメのアプリ 

「ミライ工事」は、「2週間以上の工期」や「多工種が混在」するような現場において、とくに役立つ便利なアプリだと感じています。継続して現場写真を整理する必要がある場合には、膨大な写真管理業務が発生しますので、これをクラウドを通じて効率良く管理するのに向いています。 

 

スマートフォン片手に現場写真の撮影やデータ共有が行えることから、スマートフォン操作になれている若者なら、さらに効率よく使いこなせると感じます。 

 

写真台帳の完成形をイメージしつつフォルダ分けして利用するのが効率的 

「ミライ工事」を利用するときには、まず写真台帳の完成形をイメージし、データを整理しやすいようにフォルダ分けして利用するのが効率的です。まとめ方がしっかり決まっていれば、より作業スピードを高めることができます。 

 

─ありがとうございました。 

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    工事写真台帳アプリならミライ工事へ

    モバイル×クラウドで完結

    「ミライ工事」は、工事写真台帳を作成するための電子黒板付きアプリです。

    撮影〜台帳を印刷するまで、スマホのボタン一つの操作のみ。

    クラウドサービスなので、写真データの受渡しは不要で
    異なるスマホ、タブレット、パソコンから同一の写真データを編集できます。
    複数人での同時編集により、報告書作成までの作業時間が短縮され、
    リアルタイムでの進捗確認が可能になります。

    スマホでそのままPDF出力し、台帳の仕上がりもすぐに確認。
    そのままお客様にもスマホからデータを共有できます。

    台帳のエクセルでの出力もパソコン(WEB版)から可能です。

    OK

    オフラインモードへの自動切替で、
    いつでもどこでも現場写真を撮影可能に!

    また、クラウド同期オフモードでは、電波の強弱によらず写真報告書を編集できます。

    自動アップロードのオン/オフを活用すれば通信量を節約。Wifi環境でのみ写真をアップロードする運用です。

    OK

    事務作業の手間をもっと効率化

    テンプレート台帳機能を使えば、あらかじめ入力したテキスト内容が、
    撮影時の電子小黒板に自動的に反映され、現場での黒板準備に要する手間や時間が削減されます。

    これにより、写真台帳を作成するうえで担当者にかかるストレスを大きく削減します。
    特に撮影から台帳作成まで2名以上が携わる運用で大きな効果を発揮します。

    手順としては台帳のテンプレートを作成して、台帳新規作成時にコピーできます。
    台帳の文章が電子黒板に反映され、現場では写真の差し替え撮影だけで済みます。

    OK