法人契約に関するお問い合わせ
0120-917-550

FAQ

よくある質問

アプリの利用について

Androidに対応していますか?

Android版を2020年1月に公開しました。現在、対応機種はiPhone、iPad、Androidになります。
<GooglePlay> https://play.google.com/store/apps/details?id=com.miraikoji.miraikoji2&hl=ja

ユーザー登録は必要ですか?

ユーザー登録しなくてもアプリをご利用いただけます。ユーザー登録は後からでも可能です。ユーザー登録していただきますとWEB版(PC版)をご利用いただけます。登録は無料で、アプリ初回起動時もしくはアプリトップ画面下部の「i」マークからの操作になります。なお、フリープラン以外のプランをご利用の場合は、ユーザー登録が必要です。

PCからも使えますか?

はい、PCからもご利用いただけます。ユーザー登録していただくことでWEB版(PC版)にアクセスしていただけます。WEB版では、アプリと同じデータを閲覧・編集でき、写真の一括アップロードや台帳PDFのレイアウト変更などの機能もございます。
また、アプリが壊れてもWEB版から写真をダウンロードできますので、ユーザー登録をおすすめします。

電波がなくても使えますか?

はい、ご利用いただけます。電波がオフになるとアプリが自動でオフラインモードに切り替わります。オフラインモードでも写真撮影が可能です。電波が戻りますと自動でクラウドへのアップロードが始まります。電波が弱い現場などでアップロードに時間がかかる場合は、フライトモード(端末の設定)で電波をオフにすることでスムーズに写真を撮影していただけます。
なお、事前に端末へ台帳をダウンロードすることで、電波状況に関わらず台帳内の写真の差し替え撮影や編集が可能です。詳しくは下記をご覧ください。
クラウド同期OFFモード

国交省の工事で使えますか?

はい、ご利用いただけます。当アプリは一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会(J-COMSIA)の認定を受けており、改ざん防止のための信憑性チェック機能が備わっています。電子黒板の利用が許可されている都道府県、市町村などの工事でもご利用いただけます。

ミライ工事の信憑性確認(改ざん検知機能)適合証をダウンロード iOS版/Android版

また、黒板情報連携機能を有していますので他社様の電子納品用ツールと連携が可能です。電子黒板に入力された「工事件名」や「受注社名」「工種」等の写真管理情報は撮影時に自動付与され、J-COMSIA認定の電子納品用ツールで写真を読み込めば、情報の入力が不要になります。

ミライ工事の小黒板情報連携機能適合証をダウンロード iOS版/Android版

外国語表記にできますか?

はい、英語表記に対応しています。
お使いの端末の言語設定を英語にしていただくか、日本語以外の言語に設定されているうえで英語が日本語よりも優先されている場合に、自動で英語表示に切り替わります。

iOS15に対応していますか?

はい、対応しています。

アカウント

アカウント登録(ユーザー登録)したい。

アプリ内の「i」マークよりユーザー登録できます。ユーザー登録が完了している場合は「ログインしています」という表示に変わります。

機種変更した場合はデータを引き継げますか?

はい、ユーザー登録を行うことでデータを引き継げます。アプリ初回起動時に「ログイン」を選択し、ご登録のメールアドレスとパスワードを入力することで、データを引き継いでアプリをご利用いただけます。

アプリのアカウントを切替えられますか?

申し訳ございません。セキュリティ、データ保守の観点からお一人様につき1アカウントを想定したアプリになっています。アプリ初回起動時以外にアカウントを切替えて頂くことができません。

ユーザー登録が完了できない。

本登録完了のための本人確認メールが受信できていない可能性があります。ユーザー登録の完了には本メールに記載されているURLをクリック(タップ)することによるご本人様確認が必要になります。

本人確認メールが届かない。

下記のことをご確認、お試しください。
①キャリアメールで受信設定、及び迷惑メールフィルター設定がされていないか
・「@miraikoji.com」もしくは「@miraikoji2.com」のメールアドレスが受信拒否になっている場合には、受信できるようメールもしくは端末の設定をお願いいたします。
・受信リスト等へ登録しても受信できない場合は、迷惑メールフィルター設定によって拒否されている可能性がございます。各キャリアページで「迷惑メールフィルター」設定をご確認いただき、すべてのメールを受信できる設定へ変更してお試しください。
②メールアドレスに誤りがないか
登録時に入力したメールアドレスについて、@マークが全角になっている、数字が抜けている、スペースが入っている、文字が異なっている(gmailがgmeilになっている等)といったケースがございます。アプリトップ「i」マークから、ご入力いただいたメールアドレスをご確認ください。

メールアドレス・パスワードを変更したい。

WEB版、アプリどちらからでも変更できます。
WEB版では、ログイン後、画面上部に表示されているご登録済のメールアドレスをクリックし、「アカウント」ページから変更できます。
アプリでは、トップの「i」マークから「ログインしています」より変更していただけます。
▶ミライ工事の【アカウント】ページはこちら

パスワードを忘れてしまった。

パスワードをお忘れの場合は、以下の「パスワードを忘れましたか?」からパスワードの再設定を行ってください。
ご登録のメールアドレスを入力いただくと、パスワード再設定用のメールが自動配信されますので、メール内のリンクから再設定をお願いいたします。
▶パスワードを忘れましたか?(WEB版)

WEB版(PC版)

WEB版とは

アプリで撮影した写真や写真台帳等の同一データをWEB(インターネットブラウザ)から閲覧、編集できます。機能はアプリと同等以上ですので、詳細設定や複雑な作業をPCで操作することが可能です。WEB版へはアプリからユーザー登録していただくことでアクセスできるようになります。

WEB版で出来ることは何ですか?

アプリで設定できない細かな機能がございます。プラン変更や、写真台帳のレイアウト変更、アカウント情報の変更、台帳ステータスの変更、写真の自動フォルダ分け、写真一括アップロードなどです。

WEB版を使うにはどうしたら良いですか?

アプリからユーザー登録していただきますとWEB版にアクセスできるようになります。ユーザー登録はアプリ内トップ画面下部の「i」マークよりご登録いただけます。法人契約の場合は、別途ご相談いただければ弊社でのユーザー登録も承ります。

WEB版のログインページはどこ?

こちらからログインしていただけます。
https://www.miraikoji2.com/users/sign_in
※ログインにはアプリからユーザー登録が必要です。

IDを忘れた。

アプリ内トップ画面下部の「i」マークよりご確認いただけます。
「ログインしています」という表示が出ている場合はユーザー登録済です。
「ユーザー登録」という表示の場合は、ユーザー登録にてユーザーIDとパスワードを設定できます。

ログインしようとすると「メールアドレスまたはパスワードが違います。」とメッセージが出る。

ユーザー登録の本登録が完了していない場合、ログインすることができません。ユーザー登録しますとご本人様確認のためのメールが届きますので、メール文中のURLをクリックすることで本登録が完了します。本登録が完了している場合、アプリの画面下部の「i」マークにメールアドレスが表示されます。
※通知メールを受け取っていない方は「@miraikoji.com」もしくは「@miraikoji2.com」ドメインのメールが受信拒否されていないか、ご利用のメール環境をご確認下さい。

電子黒板

電子黒板の色を変更できますか?

背景色は「黒」「黒板(クリア)」「白」「緑色」のいずれかをお選びいただけます。アプリの黒板設定画面より切替えていただけます。

電子黒板の大きさを変更できますか?

はい。撮影時、画面に表示された黒板を、ピンチイン・ピンチアウト(二本の指で広げたり縮めたりすること)で調整していただけます。

電子黒板の向きは変更できますか?

横向きと縦向きがございます。アプリの黒板設定画面より切替えていただけます。(現在はIOSのみ対応)

電子黒板のレイアウトは選べますか?

レイアウトは200種類以上からお選びいただけます。アプリの黒板設定画面より変更できます。

工事名が長いため、電子黒板に収まらないのですが。

黒板設定画面の「工事名の縦幅(長)」をオンにしていただくと、工事名欄の縦幅が長くなり、通常より長い現場名に対応できます。

電子黒板の撮影日を外したい。

アプリの黒板設定画面より撮影日を外していただくことができます。

電子黒板を半透明にしたい。

撮影画面で、黒板の透明度を調整することができます。
▼iOSの場合
撮影画面の「・・・」マークをタップし、調整バーで透明度を設定します。

▼Androidの場合
撮影画面の「100%」をタップし、画面右側に表示される調整バーで透明度を設定します。

電子黒板の履歴とは?

過去に入力した電子黒板の内容はアプリが記憶しますので、再利用することができます。電子黒板を使えば使うほど文字入力の手間が省けます。電子黒板の入力画面で右上に表示されている「入力履歴を見る」から過去の入力内容を一覧で確認できます。また、検索も可能です。
また、入力履歴は、各履歴に表示されたゴミ箱マークから削除することができます。

よく使用する黒板を登録して使いたい。(MY黒板機能)

よく使用する黒板を、「MY黒板」に登録することで、すぐに黒板情報を呼びだして使用することができます。
▼MY黒板の登録する
黒板編集画面で、登録したい黒板を作成し、画面下の☆マークをタップすると、登録が完了します。

▼MY黒板を使用して撮影する
台帳の写真一覧画面で「撮影」ボタンを押す前に、「☆MY黒板」をタップします。
登録されたMY黒板が表示されますので、使用したいMY黒板をタップすると、その黒板を使用した黒板編集画面に遷移します。


なお、MY黒板を呼び出した際は、「工事名」及び「施工者名」部分には、作成している台帳の情報が自動的に反映されます。
また、撮影日には、撮影を行っている当日の日付が自動的に反映されます。
この機能は、オフラインモードでも使用することができます。

MY黒板を共有したい。(法人契約機能「MY黒板の配信」)

作成したMY黒板を、チームメンバーに配信し、共有することができます。
MY黒板画面で、配信したい黒板の右上にあるマークをタップします。
チームユーザーのアカウント(メールアドレス)が表示されますので、共有したいアカウントを選択し、右上の「配信」をタップすると、配信が完了します。

撮影後に電子黒板を修正できますか?

アプリには、画像の信憑性チェック機能が備わっており、アプリ上での画像修正は一切できません。
アプリで撮影後、後から黒板を差し替えたり、挿入することもできない仕様となっています。

豆図を挿入したい。

電子黒板のメモ欄(一番大きな枠)に画像を挿入できます。豆図などを手書きする必要がなくなります。電子黒板は台帳毎に前回分の内容を保持しますで、連続して撮影する場合も、都度写真を挿入する必要はありません。

撮影時に「工種」「測点」を表示させたくない。タイトルを変更したい。

「工種」「測点」のタイトルを変更もしくは削除する場合、初回のみ操作が必要になります。2回目以降は、黒板の履歴機能で黒板情報が保持されますので操作は不要です。プロフェッショナル版ですとテンプレート(台帳)がご利用いただけますので初回から任意のタイトルでご利用いただけます。
※テンプレート(台帳)については「テンプレート(台帳)とは?」をご参照下さい。

黒板なしで撮影したいが、台帳に工種・測点やメモは残したい。(黒板の表示/非表示機能)

黒板の表示・非表示は、撮影画面上で設定が可能です。
「黒板あり」で撮影ボタンをタップし、黒板へ情報を入力をした後、撮影画面へ進みます。
撮影画面内に表示された「黒板あり」の文字をタップすると、表示が「黒板なし」にかわり、黒板が非表示になります。

この状態で撮影を行い保存すると、写真には黒板が表示されず、台帳の文章部分には黒板の内容が反映します。

台帳毎に統一された黒板を使いたい(法人契約機能「標準黒板」)

法人契約をご利用の場合、「標準黒板」機能をご利用いただくことで、チームユーザー様・招待されたフリーユーザー様問わず、台帳毎に統一された黒板を使用することができます。
台帳に参加するユーザー様が複数いることで発生してしまう黒板レイアウト等のバラつきを防ぎ、同じ黒板を使用できる機能です。

黒板編集画面で、使用したい黒板を作成します。
レイアウトが決まったら、黒板編集画面左下の、人とネジが描かれたオレンジ色のマークをタップし、「この現場の標準黒板として配信する」をタップします。

これで、配信完了です。
配信が完了すると、マークの色が変化します。

マークをタップし、「台帳メンバーへの配信を取り消す」をタップすると、標準黒板が削除されます。
配信された標準黒板を削除すると、配信前のマークに変化します。

標準黒板を設定・配信・削除できるのは、チームに所属しているユーザーに限ります。
また、標準黒板が配信されている場合、黒板のレイアウト等を変更しても、次の撮影時には標準黒板が優先されます。

写真

写真の画素数はどれ位ですか?

画素数は150万画素と200万画素からお選びいただけます。アプリの「i」マークをタップし、「カメラの画素数を選択」より変更できます。

写真はダウンロードできますか?

はい、ダウンロードしていただけます。アプリでは現場毎の写真データをカメラロールに一括ダウンロードできます。WEB版では個別もしくは一括でダウンロード可能で、工種による写真の自動フォルダ振り分けも可能です。

外部の写真を取り込めますか?

はい、写真データをアップロードして、写真台帳に追加していただけます。アプリではカメラロール・フォトライブラリから複数枚同時にアップロードできます。WEB版ではドラッグ&ドロップでの一括アップロードも可能です。

写真にマークをしたい。

写真撮影後のプレビュー画面で、画面左に表示されるペンマークをタップすると「ペンモード」に切り替わり、赤いペンでマーキングをすることが可能です。
ペンモード時、同時に表示される矢印マークでひとつ前の操作に戻り、ゴミ箱マークでマーキングを消すことができます。

写真の改ざんチェック機能とは?

国交省から委託を受けた 一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会(J-COMSIA)が取り決めている要件です。国交省直轄工事等で電子黒板付きの写真提出が認められます。無料公開されているツールを用いて画像が改ざんされていないか検証することができます。

ミライ工事の信頼性確認(改ざん検知機能)適合証をダウンロード

写真をコピーしたい。

コピーしたい写真の写真詳細画面で、写真をタップして表示されるメニューの「コピーして新規追加」で行えます。
台帳の最後に写真が追加され、入力された明細文章もコピーされます。

写真を並び替えたい。

アプリからもWEB版からも写真の並び替えが可能です。
アプリ版では、「サムネイル表示」画面で、移動させたい写真を長押しして、任意の場所へ移動ができます。
写真一覧画面で、メニュー→写真の並び替え→個別を選択し、移動させたい写真の長押しして写真の移動ができます。作業が完了したら右上の緑のチェックボックスマークをタップしてください。

WEB版では、ドラッグ&ドロップでの写真の移動や、写真番号(写真一覧画面の最右に位置)をクリックして写真を移動させることもできます。撮影日時順や工種順でのソートも可能です。

写真を差し替えたい。

差し替えたい写真を選択し、「写真を操作」をタップします。
操作メニューが表示されますので、「カメラで差し替え撮影」をタップすると、再度アプリで撮影を行うことができ、写真が変更されます。

「MY黒板で差し替え撮影」でも再度撮影が可能です。
また、端末内の写真へ差し替える場合は、「フォトライブラリから取り込む」から行えます。

写真台帳に表示させたくない写真がある。

アプリでは、写真一覧画面右上のメニューマーク(三本線)をタップし、「PDF表示切り替え」を選択すると、写真の表示・非表示の切り替えが可能です。
WEB版では、写真番号下のチェックボックスをクリックすると、「PDFで非表示」「PDFで表示」のボタンが表示、設定が台帳PDFに反映されます。

写真のアップロードに時間がかかる。

電波状況によりアップロードに時間がかかる場合がございます。スマートフォンの場合は、アプリの再起動や機内モードのオン/オフで改善する場合がございます。
また電波状況が弱い状況の場合は、オフラインモードを利用し、後ほど写真をまとめてアップロードがおすすめです。写真の自動アップロードの「オン/オフ」切替は、アプリトップ画面下部の「i」マークから操作していただけます。

位置情報の取得に失敗したというメッセージが出る。

位置情報の取得に失敗するとメッセージが表示されます(位置情報の取得は必ずしも電波状況と一致しません)。この場合、スマートデバイスの設定で位置情報の取得をオフに切替えていただくことで、メッセージが表示されなくなります。iPhoneの場合は以下の操作で切替が可能です。

位置情報の取得を切り替える操作
「設定」>「ミライ工事2」>「位置情報」>「なし」を選択

写真一覧の画面で、写真が表示されず真っ白な画面になる。

電波の状況が良くない等、サーバーの情報を正常に取得できない際に、サムネイルがうまく表示されない場合があります。
画面右上の更新ボタン(矢印が輪になっているマーク)を押して、画面の更新を行ってください。
(このマークは、スワイプと同じ効果があります。)

写真を誤って削除してしまった。

有料プランでは、【ゴミ箱】機能を利用でき、ゴミ箱から削除した写真をダウンロードできます。
フリープランの場合では、ゴミ箱機能はご利用いただけません。また、お客様都合による写真データの復元は承っておりません。
▶ミライ工事の【ゴミ箱】はこちら

【ゴミ箱】機能とは?

WEB版で利用できる機能です。有料版でご契約されている場合のみ利用可能です。
削除した写真データは【ゴミ箱】に移行され、写真の復旧と、完全削除ができます。また、削除された写真データの「i」マークから、撮影日や削除日、削除者の確認もできます。
▶ミライ工事の【ゴミ箱】はこちら
※注意点
削除した写真は、ゴミ箱に移行してから1年で自動的に削除されます。またゴミ箱内の写真データは容量としてカウントされます。

写真台帳

表紙をなくしたり、ページ番号を変更できますか?

はい、WEB版の設定画面より設定可能です。
表紙を非表示にするには、「PDFの開始ページ番号」欄を”2”ページ以降にします。
また、ページ番号も、”1ページ目”や”2/36”といった書式に変更していただけます。「PDFのページ番号形式」から設定いただけます。

写真の項目Noを非表示にできますか?

はい、WEB版の設定画面より設定可能です。
写真の項目Noを非表示にするには、「PDFで項目番号を表示する」のチェックを外します。その後、「現在のパスワード」を入力して「更新」ボタンをクリックしてください。
また、この設定はエクセルで出力した場合にも反映されます。

 

台帳にヘッダー・フッターを表示させたい。

はい、WEB版の台帳の編集画面より設定可能です。
ヘッダー・フッターともに、画面左寄せ・中央・右寄せに配置できます。

台帳のレイアウトを変更したい。

WEB版の台帳の編集画面より設定可能です。
レイアウトは1ページあたり写真2枚、3枚、4枚、6枚からお選びいただけます。

台帳PDFのレイアウトが崩れて表示される。

当アプリ以外で撮影された写真を使用して作成された台帳をPDF出力した場合、レイアウトが崩れる可能性があります。
その場合は、当アプリで撮影された写真をご利用いただくか、縦横比が4:3の写真をご利用ください。
また、有料プランの場合、台帳のエクセル出力をすることができるため、ユーザー様による台帳レイアウト調整が可能です。
エクセルデータはweb版よりダウンロードしていただけます。
なお、有料プランについては、料金プランをご確認ください。

表紙にロゴを挿入できますか?

はい、WEB版の台帳編集画面より設定可能です。
ロゴは任意の画像をアップロードして追加できます。追加する場所は表紙の4箇所からお選びいただけます。

撮影日を台帳に表示できますか?

はい、WEB版の設定画面にて設定可能です。
「PDFで写真撮影日を表示する」にチェックを入れると、PDFの写真右下に撮影日が表示されます。
なお、オン/オフの設定は、台帳を作成したユーザー設定に依存しますのでご注意ください。

1ページあたりの写真枚数を3枚から変更できますか?

1ページあたり2枚、3枚、4枚、6枚に変更できます。WEB版の台帳の編集画面にて設定可能です。「PDF台帳の種類」から表示枚数を選んでいただけます。

完成した台帳は保存できますか?

はい、アプリとWEB版の両方からPDFファイルを保存できます。WEB版からはExcelファイルで保存も可能です。
台帳PDFについてはURLでも共有できます。URLは台帳毎に発行できます。メール等に貼り付けられたURLをクリックすることで、台帳PDFを表示できます。

台帳の「お気に入り」とはなんですか?

台帳を「お気に入り」に登録することで、台帳一覧で「お気に入りのみ表示する」を選択し、表示する台帳を絞り込むことができます。
例えば、現在進行している現場や、優先して確認したい台帳がある場合、「お気に入り」にすると便利です。
WEB版、及びアプリの各台帳名の横に表示された☆マークをクリック(タップ)することで、お気に入りのオン/オフが可能です。

台帳PDFのURLをクリックしても表示されない。

台帳を削除した場合、URLをクリックしても表示されなくなります。また、写真を削除するとその写真も表示されなくなります。

編集しなくなった台帳を置いておきたい。

WEB版の台帳の編集画面にて「完了」にチェックボックスを入れることで、その台帳は一覧画面の最下部に移動します。また、グレーで塗り潰されますので、進行中の台帳と区別することが可能です。

他のアプリに台帳PDFを保存できますか?

はい、可能です。台帳PDFを保存する際に、GoogleドライブやOneDrive、Dropbox等のアプリにアップロードしていただけます。

※アップロード先のアプリがインストールされている必要があります。

台帳文章を変更できますか?

はい、可能です。
写真毎に個別に変更できますし、一括して変更も可能です。「工種」「測点」のタイトルと内容、「メモ欄」を一括で変更していただけます。

一括変更の操作はWEB版からの操作となります。

【一括変更の操作方法】
「台帳を選択」→「メニュー」→「明細文章を一括更新」


また、一部の文字などを一括で置換することができます。」
【一括置換の操作方法】
「台帳を選択」→「メニュー」→「文字列一括置換」

「テンプレートをコピー」とは?

予め用意したテンプレートから台帳を新規作成していただけます。※法人契約することでご利用いただけます。
Q. テンプレート(台帳)とは?

Excel(エクセル)出力したが台帳を作成できない。

zipファイルを解凍してからマクロを実行してください。
zipファイルを解凍(展開)せず、zipファイル内でマクロを実行するとエラーになります。
なお、zipファイル解凍ソフトが「UTF-8」に対応していない場合、ファイル名が文字化けしてしまいます。
「UTF-8」に対応しているソフトをインストールしていただくことで、ダウンロードしたファイルの文字化けを解消できます。
Windowsの場合は右クリックで「すべて展開」より「UTF-8」に対応している標準ソフトで解凍されます。
また、WindowsのExcel2010以降での動作を保証いたします。MACでの動作は保証いたしません。

その他、OneDriveやDropboxをご利用の場合、Windows updateに伴いデスクトップが同期されるようになったことから、解凍時にエラーが発生する場合があります。
設定から同期を停止するか、同期されないフォルダで解凍してください。

「工種」「測点」のタイトルを予め変更したい。

テンプレート台帳をご利用頂くか、MY黒板機能をご利用頂くことで変更できます。

「工種」「測点」のタイトルを消したい。

WEB版の設定画面より表示/非表示を設定していただけます。
非表示の場合、電子黒板や台帳文章の初期値が空欄になります。

写真台帳の削除が行えない。

台帳へ個別に招待されたユーザー様の場合は、ミライ工事web版・アプリ版ともに、台帳一覧画面にある「編集」ボタンをご利用いただけない仕様となっています。
台帳の現場名の変更や、削除を行うことはできません。

台帳一覧を印刷したい。

ミライ工事web版の台帳一覧画面で、「台帳一覧をダウンロード」をクリックすると、台帳一覧をcsv出力することができます。
台帳の現場名、施工者名、作成者メールアドレス等の情報が一覧になって出力されますので、現在作成されている台帳をまとめて確認したい場合等に便利です。
台帳検索を行った場合は、検索結果として表示されたものが出力されます。

台帳をコピー、または分割したい。

台帳内の写真を選択することで、選択した写真を別の台帳へ移すことができます。

はじめに、新しく追加したい空の台帳を作成します。
次に、コピーしたい、または分割したい写真のある台帳を開き、コピーしたい写真にチェックを入れます。全ての写真をコピーしたい場合は、いずれかの写真にチェックを入れると「全て選択」という選択項目が表示されますので、簡単にすべてチェックを入れることができます。
チェックを入れ終えたら、チェック時に表示されるメニューから「選択中を台帳にコピー」をクリックし、コピー先台帳から先ほど作成した空の台帳名を選択し、「コピーする」をクリックすると、台帳へのコピーが開始されます。
台帳を分割する場合は、「コピー元の写真を削除する」にチェックを入れることで、コピー先台帳にのみ写真が残り、分割された状態となります。 (コピーする写真枚数や容量によって、コピーが完了するまで時間がかかる場合があります。)

台帳内の写真だけを一覧で見たい。

台帳写真をサムネイル表示にすることができます。
アプリ版では、写真一覧画面右上の表示切替マークをタップすることで、サムネイル表示に切り替えることができます。

web版では、「サムネイル表示」をクリックしていただくことで、画面が遷移します。

また、アプリ版のサムネイル画面で個別に並び替えを行う場合は、メニューボタン→写真の並び替え→個別を選択し、移動させたい写真を長押しすることで写真が動かせるようになります。そのまま指で写真を移動させることで、個別の並び替えが行えます。並び替え作業が完了したら、右上の緑のチェックマークボタンをタップしてください。

台帳の写真が200枚を超える場合

「200枚を超過しています。・・・台帳を分けて作成して下さい。」と表示される

一つの台帳で写真が200枚を超える場合、PDFの出力やダウンロードが安定しない可能性があります。台帳PDFの容量が数百メガバイトを超えるためです。

メッセージが表示された場合は、確実なPDF出力のため、別の台帳を新規作成して続きの写真をそちらで撮影、保存していただきますようお願いいたします。

続きの台帳の開始ページ番号を指定したり、台帳の写真Noを表示オフにする設定は、WEB版より後からでも設定していただけます。

Q. 表紙をなくしたり、ページ番号を変更できますか?
Q. 写真の項目Noを非表示にできますか?

写真が500枚を超える状態で本FAQを確認された場合

一度PDF作成でエラーとなった場合、台帳を分割してPDF作成して頂く必要があるかもしれません。

詳しくはサポートデスクまでお問合せ下さい。

プラン変更

「容量がいっぱいです」と表示される。

各プランによって上限容量が決まっています。容量は、写真データとトーク機能※法人契約のみの機能です。に添付されたファイルの合計でカウントされます。ファイルを削除して容量を増やすか、プラン変更による容量拡張で引き続きご利用いただけます。 有償プランをご利用の場合、削除された台帳の写真データが「ゴミ箱」へ移動し、この「ゴミ箱」内の写真も容量に含まれるため、台帳削除後は「ゴミ箱」内の写真データも削除いただくことで、容量が回復いたします。

各プランの機能と料金を確認したい。

こちらからご確認いただけます。
もしくは、WEB版のプラン変更画面からご確認いただけます。

プランを変更したい。

個人でご利用の方は、プラン変更画面にて、クレジットカード情報をご登録後、プランを変更していただけます。
法人(複数人)でのご利用を検討されている方は、サポートデスクへご連絡をお願いいたします。営業担当より折り返しご連絡させていただきます。

支払い方法は?

個人でご利用の方はクレジットカード決済のみとさせていただいております。法人契約は、請求書でのお支払いになります。
▶法人契約(法人プラン)についてはこちら

有料プランに加入した場合、領収書は発行できますか?

クレジットカードでのお支払いの場合、領収書は発行しておりません。カード会社様から発行される利用明細を領収書としてご利用ください。なお、法人契約の場合は、月額利用分の請求書を毎月発行させていただきます。

台帳を削除しても容量が減らない。

有料版をご利用の場合、削除したデータはゴミ箱に移行されます。ゴミ箱の中のデータも容量に含まれます。ゴミ箱の中を削除することで、クラウドの空き容量が増えます。
▶ミライ工事の【ゴミ箱】はこちら
※ゴミ箱の注意点
・ゴミ箱に移動して1年以上経過すると、自動的に削除されます。
・ゴミ箱から削除された写真は復旧することはできません。

法人契約について

法人契約までの流れ

お申込に必要なのは、ユーザー登録されたアカウント(メールアドレス)の一覧だけです。お申込はサポートデスクまでお願いいたします。弊社での設定及び簡易なご説明の後、法人プランの機能をご利用いただけます。既にご利用中のアカウントでも、データはそのまま引き継がれます。ご契約アカウント数が多い場合、弊社でもユーザー登録(アカウント設定)を承ります。

法人契約の機能とは?

お一人につき写真約6,000枚分の容量をご利用いただけます。
また、各種機能により、複数の現場の完全リモート管理が実現できます。具体的には、全アカウントの写真台帳を確認・編集できる管理者IDを設定していただけます。管理者IDと各IDの間では、台帳毎にコミュニケーションやファイル共有、台帳のテンプレート準備、簡易なワークフロー(承認機能)をご利用いただけますので、写真台帳(報告書)の作成から提出まで、組織的な生産性向上も実現できます。

容量について

お一人につき3GBの容量をご利用いただけます。※写真約6,000枚分です。容量は台帳を作成したIDの負担となります。
3GBを超えてのご利用を検討される場合は、別途お申込をお願いいたします。

サポート体制について教えてください。

プロフェッショナル版(法人契約)では、メールの他、アプリ内に専用サポートダイヤルが表示されますので、お電話でのご相談が可能です。各種カスタマイズも承ります。

管理者IDとは?

管理者IDでは予め設定したチームの全IDの台帳を閲覧・編集できます。各IDと現場毎の掲示板でメッセージやファイルをやり取りできます。また、テンプレート(台帳)の作成も可能です。複数現場を管理する方や事務所で報告書をチェックする方向けのアカウントです。新入社員の方を管理者に設定することで、先輩方の台帳を参考にしていただく使い方も可能です。

共同編集機能とは?

写真台帳や報告書を複数人で閲覧・編集できる機能です。リアルタイムな分業が可能になりますので、「現場で作成(撮影)された台帳を事務所の方が確認、修正する」といった一連の運用がスムーズになります。

<<<現場と事務所のやり取り(1:45~)>>>

共同編集機能のメリット

情報共有が即時にできるため、写真台帳作成から提出までの業務が効率化されるだけではなく、複数現場の同時管理という面でも効果を発揮します。
こちらのコラムでお客様事例を紹介しております。

『工事現場の働き方改革!完全リモート管理で究極の正確性とマネジメント体制を確立。』

トーク機能とは?

台帳(現場)毎に掲示板をご利用いただけます。管理者IDと台帳作成者の間でメッセージやファイルを投稿できるので、台帳作成や現場管理のコミュニケーションに役立ちます。
トーク履歴をCSV出力することも可能です。(管理者IDのみ)



トーク投稿時のメール通知をオフにしたい。

WEB版の設定画面より設定していただけます。
通知設定の「トーク機能の通知メールを受け取る」をオフにすることで、トークが投稿された際のメール通知が全てオフになります。

テンプレート(台帳)とは?

管理者IDが予め準備しておける写真台帳のひな形です。グループメンバーはテンプレート(台帳)をコピーして台帳を新規作成できます。
複数の現場で共通のテキストがある場合に、現場で黒板にテキストを入力する作業を省略できます。



予め入力された台帳文章は電子黒板に自動で反映されますので、電子黒板への文字入力の手間が削減できます。現場では写真を撮影するだけで済みます。


※アプリ上で台帳写真をタップすると撮影モードになります。そのまま写真を差し替えることができます。

こちらのコラムでも詳細を紹介しております。
写真台帳の事前準備で更に効率化│『エクセルに負けない!工事写真台帳と報告書のレイアウトで自動調整したい5つのポイント』

テンプレート(台帳)を作成したい

作成方法は2通りあります。

一つはテンプレート(台帳)を一から作成する方法です。WEB版から「テンプレート(タブ」を開き、「テンプレート(台帳の新規追加」をクリックします。

もう一つは、既存の台帳をコピーしてテンプレート(台帳)を作成する方法です。コピーする台帳をクリックした後、メニュー画面からテンプレート(台帳)を作成できます。


共有するメンバーを都度、変更できますか?

はい、可能です。
台帳毎にメンバーを招待する機能がございます。現場の状況に合わせて共同編集するメンバーを自由に設定できます。

詳しくはサポートデスクまでお問合せ下さい。

カスタム台帳について

自社のエクセル書式で写真付き報告書を作成できます。自由にレイアウトを変更できるので、クライアントごとに指定のフォーマットが異なる場合も対応できます。法人プランのオプション機能となります。詳細は以下よりご確認ください。
▶カスタムエクセル台帳について大まかに知りたい

▶カスタムエクセル台帳について具体的な操作を知りたい

クラウド同期OFFモード

クラウド同期OFFモードとはなんですか?

操作したい台帳をあらかじめ端末へダウンロードすることで、電波状況に関係なく写真の差し替え撮影・編集ができる機能です。
ミライ工事は、通常では圏外の状態でも写真の撮影が可能ですが、台帳の編集を行うことはできません。
この機能を使うことで、電波状況が不安定、もしくは圏外の場所でも、編集が行えるようになります。

クラウド同期OFFモードの使い方を知りたい。

事前に、現場で使用したい台帳を作成し、電波状況のよいところで、台帳をダウンロードする必要があります。

使用する台帳を開き、写真一覧右上のメニューをタップ、「クラウドと同期せずに操作する」をタップし、保存します。


この操作で、端末へ台帳がダウンロードされます。

次に、アプリトップの「i」マーク内、「クラウド同期」をOFFにします。


すると、台帳一覧の表示が、事前にダウンロードした台帳のみになり、「クラウド同期OFF」と表示されます。


台帳を開くと、「コピーされた台帳」と表示され、端末にダウンロードされた台帳と分かるようになっています。

写真をタップすると、通常の写真編集画面となりますので、差し替え撮影及び編集を行っていただけます。
※差し替え撮影した写真は、「未アップロード」状態となります。必ず電波状況のよいところで「クラウド同期」をONにして、アップロードを完了してください。

クラウド同期OFFモードで新規撮影したい。

クラウド同期OFFモード中も、通常操作と同様の方法で、写真の新規撮影が可能です。
※撮影した写真は、「未アップロード」状態となります。必ず電波状況のよいところで「クラウド同期」をONにして、アップロードを完了してください。

「ダウンロードした台帳が残っています」というメッセージが表示される。

クラウド同期OFFモードで使用するためにダウンロードされた台帳データが、端末上に残っている場合に表示されます。
アプリトップ「i」マークにある「ダウンロードした台帳データの削除」から、削除を行ってください。削除が完了すると、メッセージが表示されなくなり、アプリの使用容量を軽くすることができます。
ただし、クラウド同期OFFモードで撮影された未アップロード画像が残っている場合は、台帳データが削除されません。すべての画像をアップロードいただいた上で、ダウンロードした台帳データの削除を行ってください。
なお、この操作でクラウド上の台帳が削除されることはありません。

表示されている台帳の数が減っている。一部しか表示されない。

クラウド同期OFFモード使用中は、事前に端末へダウンロードされた台帳のみが表示されます。
「i」マークの「クラウド同期」をオンにしてください。

未アップロード

写真に「未アップロード」と表示されます。どういう状態ですか?

ミライ工事は、スマートフォンやタブレットで撮影した写真を、クラウド(インターネット)上で保管しています。
しかし、何かの事情でクラウドにアクセスできない、いわゆる「アップロード」ができない状態の写真に、「未アップロード」と表示されます。
クラウドについて知りたいかたはこちら

「未アップロード」と表示されたら、どうすればいいですか?

電波のよいところで、「未アップロードを今すぐアップロード」をタップしてください。
もしくは、アプリトップの「i」マーク内の、「写真の自動アップロード」をオンにすれば、電波のよいところへ行くと自動でアップロードが開始いたします。

未アップロードと表示されている画像のアップロードが完了しません。

アップロードができない原因として考えられることは、以下のとおりです。

1.電波状況がよくないところでアップロードしようとしている。
→アップロードを行うには、インターネットに繋がる環境が必要です。電波のよいところでお試しください。

2.容量が不足している
→使用できる容量が不足している場合、アップロードができなくなります。写真データを削除することで、容量が回復いたします。また、プランをグレードアップすることで、容量上限を拡充できます。プランについてはこちらをご覧ください。

アップロードとはなんですか?

アップロードとは、「クラウド上にデータを送ること」です。
たとえば、ミライ工事では、撮影した写真をクラウドに保管しています。撮影した瞬間に「アップロード(写真画像がクラウド上に送られる) 」が行われ、データが保管されるというわけです。

自動アップロードをオフにしていると、写真が撮れているか心配になる

未アップロードの写真が消えることはありませんが、念のため端末にも保管しておきたい場合は、アプリトップ「i」マーク内の「未アップロードのすべての写真をフォトライブラリへ保存」をタップしていただくと、現在未アップロードになっている写真を、撮影した端末へ保管することができます。

ミライ工事とは

ミライ工事はどんなことができますか?

ミライ工事は、スマートフォンやタブレットで撮影した写真を、すぐに工事写真台帳として作成できるアプリです。撮影した写真は、クラウド(インターネット)上で保管するため、万が一端末が壊れてしまったり、端末を紛失しても、データが消えることはありません。


また、台帳にはパソコンでもアクセス可能で、社内はもちろん、協力会社の方ともリアルタイムで共有が可能です。

クラウドとはなんですか?

クラウドとは、「インターネットを通じてサービスを使用する考え方」のことです。クラウドにより、データ保管によるUSBメモリの管理や紛失、専用ソフトをパソコンにインストールなどの手間がなくなります。クラウドでは、インターネットにアクセスすることで、時間や場所を問わず保管データの取り出しや共有ができ、データ管理の負担軽減もできます。
ミライ工事では、クラウドサービスによりスマホで写真撮影すると、即時に自動で報告書が作成。いつでも、どこからでも写真台帳の作成、編集が可能です。さらにリアルタイムに情報共有が可能です。

電波が不安定なところで使用したい

少しでも電波をキャッチすると、アップロードが始まってしまい、なかなかアップロードが終わらず使いづらい…。
そんなときは、アプリトップ「i」マーク内の、「写真の自動アップロード」をオフにして撮影を行うのがおすすめです。
これにより、自動アップロードが始まらず、未アップロードの状態で撮影が進められます。撮影がすべて完了したら、電波のよいところでオンにして、まとめてアップロードが行えます。
※撮影枚数によっては、アップロードに時間がかかる場合があります。

使い方ガイド

データの使用容量の確認方法が知りたい

ミライ工事WEB版上部、画像のプログレスバーより、現在のデータ使用容量の状況を確認できます。項目をクリックすると、各ページに移動します。有料版では、ゴミ箱の中身も容量に含まれます。
プログレスバー 

台帳のグループ表示について

ミライ工事では、台帳を「プロジェクト名」「グループ名」「サブグループ名」の3つの階層にグループ表示ができます。また、グループ検索もできますので、管理がしやくす、煩雑になりやすい台帳の整理が簡単になります。 アプリでは画面右下「プロジェクト一覧」、WEB版では、上部タブの「プロジェクト一覧」から確認ができます。(一覧表示はiOS、WEB版のみ)
▶プロジェクト一覧(WEB版)

モバイル×クラウドで完結

「ミライ工事」は、工事写真台帳を作成するための電子黒板付きアプリです。

撮影〜台帳を印刷するまで、スマホのボタン一つの操作のみ。

クラウドサービスなので、写真データの受渡しは不要で
異なるスマホ、タブレット、パソコンから同一の写真データを編集できます。
複数人での同時編集により、報告書作成までの作業時間が短縮され、
リアルタイムでの進捗確認が可能になります。

スマホでそのままPDF出力し、台帳の仕上がりもすぐに確認。
そのままお客様にもスマホからデータを共有できます。

台帳のエクセルでの出力もパソコン(WEB版)から可能です。

OK

オフラインモードへの自動切替で、
いつでもどこでも現場写真を撮影可能に!

また、クラウド同期オフモードでは、電波の強弱によらず写真報告書を編集できます。

自動アップロードのオン/オフを活用すれば通信量を節約。Wifi環境でのみ写真をアップロードする運用です。

OK

事務作業の手間をもっと効率化

テンプレート台帳機能を使えば、あらかじめ入力したテキスト内容が、
撮影時の電子小黒板に自動的に反映され、現場での黒板準備に要する手間や時間が削減されます。

これにより、写真台帳を作成するうえで担当者にかかるストレスを大きく削減します。
特に撮影から台帳作成まで2名以上が携わる運用で大きな効果を発揮します。

手順としては台帳のテンプレートを作成して、台帳新規作成時にコピーできます。
台帳の文章が電子黒板に反映され、現場では写真の差し替え撮影だけで済みます。

OK