COLUMN

お役立ちコラム

【土木工事】残業をなくして顧客満足を向上!工事写真の選定と仕分けを効率化  | CreateAdvance株式会社様

─NTT様や東京電力様とともにライフライン土木工事を手がける


当社、CreateAdvance株式会社は、通信設備のライフライン土木工事を手がける企業です。2011年に埼玉県で創業し、今年で10期目を迎えます。

土木一般を主事業に、通信土木・舗装・左官工事を営んでおり、電柱周りの舗装や寺院境内の整備、住宅の外構工事まで幅広く扱っております。

「未来を担う街づくりを創造する」という理念を掲げ、NTT様や東京電力様の代行として通信設備に伴う道路復旧工事を担ったり、外構工事を任されたりしています。

(舗装工程の写真を確認)

─工事写真の ”選定” や ”仕分け” で平均2時間の残業


クライアント様のご要望に合わせて、工事写真をフォルダ分けして提出するという業務があり、これに膨大な時間を要していたために残業の原因になっておりました。

写真の分類単位として設備や電柱ごとに分けます。従来の工事写真でいえば「黒板」の内容に応じて写真を分けて提出するといった具合です。

作業の流れとしては、デジカメで撮影した写真を事務所に持ち帰り、パソコンを使ってフォルダ分けをして提出していました。

現場は常時4つほど並行して稼働しており、1現場あたりの写真は毎日40枚を超える量です。これを選定して分類するだけで、毎日平均で2時間ほどの残業となっていました。

さらにSDカードが破損してしまったことも過去にありました。

データが壊れる、SDカードをなくす、取り込みに時間がかかる等の経験は、現場の人員にとって本当にモチベーションの下がる出来事です。雨の降る中で作業をして事務所に帰ってきて、そこから数時間かかる写真選定を始めることは大変ですし、集中力を保つことは容易ではありません。

このような業務に追われると、お客様の満足度の向上に費やす時間もなかなか取れなくなってしまうと日々感じておりました。現場を回る時間にも支障をきたすことがありましたので、この業務については何としても効率化を図りたいと検討しておりました。

─いくつもの会社からアプリのカタログや見積を取り寄せた


もう何年も前から写真管理を効率化する方法を検討していまして、各社からカタログや見積などを取り寄せていました。しかしいずれのツールも構造や操作が複雑になり過ぎており、社内で定着させるまでに高いハードルがあると感じ、導入には踏み切れずにおりました。

実際にツールの営業担当者の方にお越しいただき、実物のデモンストレーションなども受けたのですが、「うちの現場じゃこれを使いこなすのは無理だな」という印象でした。

そんな中インターネットで検索していたところ、ミライ工事を見つけました。操作がきわめてシンプルである点に魅力を感じ、無料で試せるということもあって、すぐにダウンロードしてみました。

それがミライ工事導入のきっかけです。

─現場管理者と経理担当者を結ぶツールとしても活用


ミライ工事は操作がシンプルで説明書を見なくても扱えます。「ツールを肌感覚で使える」という点に強い魅力を感じています。そのため社内でも活用のための説明に時間を割くことなく、現場に任せて使ってもらうことに成功しています。

特に黒板の履歴機能はよく使っており、時間短縮に繋がっています。

─顧客満足に充てられる時間が増えた


ミライ工事を使うようになり、写真データを事務所に持ち帰ってパソコンに取り込むという作業はゼロになりました。現場のスキマ時間を使って処理できるようになったため、写真分類のために生じていた残業もなくなりました。

作業負担が軽減されただけではありません。時間に余裕が生まれるようになったので、品質管理や安全管理のさらなる徹底など、顧客満足の向上につながる業務に充てられる時間が増えました。

(台帳を選んで写真を確認できる)

─営業担当者がクライアントと打合せでも利用


また営業担当者がクライアント様とお話する際にもアプリを活用しています。「あそこの写真ある?」などというご要望に対してミライ工事ですぐに写真を提示できるようになりました。「ああ、これなら大丈夫だね」とご安心いただけますし、クライアント様の求める情報に対するキャッチボールがとても早くなりました。

さらに、遠方のクライアント様の事務所に入って作業をするような工事においても、ミライ工事が活躍しています。

(クライアント様からの信頼が厚く、遠方でもお声がかかる)

北海道のクライアント様へ赴く案件では、当社のパソコンが使えないため「どうやって写真を取り込もうか」と悩んでいました。そんな中、ミライ工事を導入しましたので、今では現場で撮影した写真を事務方が地元埼玉のパソコンから処理をすることで、完全なリモート分担作業が実現できました。

─現場からの発信でペーパーレスな業界をつくっていきたい


当社の代表は、常々「タブレットひとつで写真を撮ったり現場情報を見たりして、全部一元的に集約できるペーパーレスを実現したい」と申しております。

同業他社様などは未だにデジカメなどを使われていますので、ミライ工事をお見せすると「何それ?」、「それ大丈夫なの?」、「公共工事でも使えるの?」などと訝しがられます。これに対して当社では「今はこれがスタンダードなんですよ」などと申し上げておりまして、このように現場から突き上げていって業界を変えることができればと考えております。

─ありがとうございました。

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    台帳のエクセルでの出力もパソコン(WEB版)から可能です。

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