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お役立ちコラム

【工事写真】台帳ごとに撮影者や協力会社を無料で招待できるアプリ

複数の事業者が関わる工事では、写真台帳の数や種類も多くなります。

元請け会社が工事写真台帳のアプリやソフトを使っていても、協力会社がアプリを操作できなければ作業効率は上がりません。また、同じアプリを利用しようとしても、協力会社をアプリ利用者として追加するたびに料金が発生してしまえば、コスト効率が悪くなってしまいます。

工事写真台帳アプリ「ミライ工事」には、台帳ごとに撮影者・協力会社を無料招待できる機能があります。

写真台帳のひな形を用意して、写真のやり取りや、撮り忘れの手間をなくせる

工事写真の撮影によくある困りごと


工事写真台帳アプリを使って効率化を図っている企業においても、複数事業者が関わる場合や、台帳ごとに管理担当者が設定されている場合では、以下のような困りごとが発生しています。

複数事業者が関係する工事

ひとつの工事現場であっても、複数の事業者が関わる場合は工事写真台帳が一つに収まらないケースがあります。またひとつの事業で同時に複数の現場が進行している場合も同様です。


このようなケースで工事写真台帳アプリを用いている場合、協力会社など関係する事業者を写真撮影のためにアプリ利用者としてユーザー追加する必要があります。

追加のたびに費用がかかるようではコストは膨らみ続けることになり、効率化の一環としてアプリを導入した意義が薄れてしまいます。

複数の事業者が他の大量の台帳の中から自社に関係のあるものだけをアプリ上で見つけ出すのは操作が複雑になります。さらに他社の台帳を誤って操作してしまう可能性もあります。

複数事業者が関わる工事では、台帳の管理コストが増大するリスクに注意が必要です。

社内担当が複数現場を管理

社内で同時に複数の現場が進行する場合、当然ながら現場ごとの担当者が設定され、その担当者が工事写真台帳も管理することになります。

しかし、その数が多くなると、アプリ内に自身で管理しないものを含む社内のすべての台帳が表示されてしまうと操作性が煩雑になり、アプリ導入による効率化の効果が低減してしまいます。

また「急遽ピンチヒッターとして別の社員を撮影者にしたい」などの事情により社内で臨時にアプリユーザーを追加したい場合、これが有料であると上申が必要になったりして判断や対応のスピードが低下します。

そこで、社内の台帳管理においては担当ごとの表示ができたり、臨時のユーザー追加をスムーズに実施できたりするシンプルかつ柔軟な体制が求められます。

台帳ごとに撮影者・協力会社を無料招待


工事写真台帳アプリ「ミライ工事」は、スマートフォン上で誰でも簡単に操作できる、工事写真台帳を作成するための電子黒板付きアプリです。

無料で台帳作成業務を効率化する様々な機能を備えますが、法人契約プランにおいては台帳ごとに撮影者や協力会社を無料招待できる招待機能が追加され、上述の困りごとを解消します。

「ミライ工事」の招待機能は法人契約でのみ有効化される機能です。台帳ごとに臨時のアカウントを招待でき、このアカウントは課金されません。

特に複数会社に協力を依頼している現場において、台帳用の写真撮影代行をしたい際に便利です。また社内で臨時のピンチヒッターとして他の社員を一時的に利用者として追加したいときも同様です。

また、撮影者のアカウントは台帳ごとに招待することが可能であるため、他人や他社の台帳は画面上に表示されません。シンプルな操作性を維持したまま、複数の台帳を効率的に作成・管理することができます。

まとめ


複数事業者が関係する工事や、社内で撮影のピンチヒッターを立てたいときに、「追加アカウントが都度課金されてしまう」、「必要でない他人・他社の台帳も一緒くたに表示されてしまう」という仕様では効率化アプリの効果が最大限に発揮されなくなってしまいます。

台帳ごとに必要な担当を設定して不要な台帳が表示されないシンプルさと、協力会社や他の社員を一時的に無料でユーザー追加できる柔軟さを備えた「ミライ工事」をぜひご利用ください。

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