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工事黒板の無料アプリ5選!活用するメリットや使い方を詳しく解説

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報告業務や点検業務を効率化するために、写真に掲載する工事黒板を電子化したいと考えていないでしょうか。しかし、導入できそうなアプリの種類が多く、選びきれないとお悩みの人もいるはずです。
この記事では工事黒板の無料アプリを厳選して5つ紹介します。工事現場で電子黒板アプリを利用すべき理由や導入のメリットも解説しているので、業務効率化の参考にしてみてください。

工事黒板の無料アプリ5

工事黒板の無料アプリを探している人向けに、おすすめの無料アプリを5つ紹介します。手軽に導入できるアプリばかりなので、使いやすさや機能を確認するために、気になるアプリを導入してみてください。

無料アプリミライ工事アプリ

ミライ工事アプリは、写真撮影から台帳編集、出力など工事点検に欠かせない機能がまとめて搭載してある無料アプリです。
例えば、電子小黒板の機能も搭載されているため、撮影時に黒板を準備する必要がありません。後から黒板に入力した情報を書き換えることもできるので、記入ミスに伴う撮り直しを防止できるのが魅力です。
また一度入力した黒板の情報をお気に入り登録することで、何度でも黒板のデータを使いまわせます。簡単操作で黒板の入力が終わるのはもちろん、ほかにも点検業務を効率化する機能が豊富に搭載されているため「点検業務に時間がかかる」「現場・事務所で台帳作成を連携したい」という方におすすめです。 

料金

無料(月額900円から機能UPも可能)

主な機能

・台帳共有

・電子小黒板

・写真取り込み

・トーク機能

・カスタム台帳機能

対応機種

iOS、Android

ミライ工事アプリを使ってみる

無料アプリ蔵衛門クラウド

出典:蔵衛門クラウド公式サイト

蔵衛門クラウドは、写真・黒板・台帳・図面データをクラウド上で共有できる無料アプリです。
撮影した写真や黒板の情報をフォルダ分けして管理できるほか、AIが電子小黒板の情報や写真状況を判断し、自動でフォルダ分けしてくれます。アカウントをつくらずに蔵衛門クラウドに参加してもらえるため「複数人で点検業務を進める」「仕分け作業の手間を減らしたい」という方におすすめです。 

料金

無料(閲覧・確認専用)

※無料トライアルあり

主な機能

・黒板の作成編集

・写真共有

・トーク機能

・台帳の自動作成

・電子納品出力

対応機種

iOS

 蔵衛門クラウドを使ってみる

無料アプリ③ANDPAD

出典:ANDPAD公式サイト

ANDPADは、現場作業の情報管理をクラウド化できる無料トライアルありのアプリです。
工事の受発注管理のほか、点検写真の撮影や電子小黒板の挿入、台帳作成など、さまざまな用途で利用できます。また現場の3Dスキャンなど、DX(デジタル・トランスフォーメーション)が推進される現代ならではの機能も搭載されているため「工事作業をまとめてクラウド化したい」という方におすすめです。

料金

無料トライアルあり

※無料トライアル終了後は有料

主な機能

・施工管理

・チャット

・図面管理

・検査情報管理

・電子小黒板

API連携

3Dスキャン

対応機種

iOS、Android

 ANDPADを使ってみる

無料アプリ④Photoruction

出典:Photoruction公式サイト

Photoructionは、建設現場で利用するデータをクラウド化し、業務効率化を図るために利用できる初期費用無料のアプリです。
工事写真の作成と電子小黒板の編集に対応していることはもちろん、工事工程管理や業務タスク管理など、施工に欠かせない機能が備わっています。「施工業務全体をクラウド化したい」と考えている方におすすめです。 

料金

無料トライアルあり

※無料トライアル終了後は有料(初期費用0円)

主な機能

・工事写真管理

・電子小黒板

・図面閲覧

・工程管理

・検査チェック

・タスク管理

対応機種

iOS、Android

 Photoructionを使ってみる 

無料アプリ現場DEカメラ

出典:現場DEカメラ公式サイト

現場DEカメラは、写真撮影・電子小黒板の編集に特化した無料アプリです。
7種類の電子小黒板を使い分けて利用できるほか、撮影後に黒板情報を編集できるため、撮り直しの心配がありません。また写真はクラウドストレージに自動保存されるため、もしものトラブルが起きても撮影データが維持されます。「写真撮影だけ効率化したい」と考えている方におすすめです。 

料金

無料(月額3,000円から機能UPも可能)

主な機能

・現場写真撮影

・電子小黒板の編集

・クラウド共有

対応機種

iOS

現場DEカメラを使ってみる

工事現場で工事黒板アプリを使うべき理由

工事現場の写真撮影に時間がかかるとお悩みなら、工事黒板アプリを導入することで簡単に業務効率化を実現できます。 
現代の点検や工事管理でアプリ導入が必要な理由を詳しくまとめました。

小黒板を持つ工事現場の男性

工事写真には必ず黒板の情報を載せなければならない

建築・土木・機械などで写真撮影をするとき、そのほとんどの場合で写真に電子小黒板を掲載しなければなりません。このとき、ハンディタイプの黒板を持ち歩き、1箇所ずつ文字の書き換えをしている方も多いでしょう。
対して、工事黒板アプリはスマートフォンに導入してあるほか、写真撮影時に自動で表示されます。荷物になる黒板を持ち歩く必要がないほか、スマートフォンで簡単に文字の書き換えに対応できるのがアプリの魅力です。

Excel管理だと情報漏えいのリスクがある

中にはExcelを使って写真台帳を管理している人もいるでしょう。しかし、Excelで管理した場合、保存したデータが外部に流出しやすく、情報漏えいといった懸念が残ります。
対して、本記事で紹介したアプリはすべてセキュリティ対策が施されています。安全に写真台帳を管理できるほか、デバイスが壊れてもクラウド上にデータが残るため、安全に業務を遂行できるのが魅力です。

工事現場で無料の工事黒板アプリを導入するメリット

無料の工事黒板アプリを導入するメリットを3つ紹介します。

費用負担を抑えられる

近年では、無料でありながら工事現場向けの高機能なアプリが多数登場しています。
中には最初から有料版を導入する人もいますが「思っていたものと違った」と感じて、余計な出費がかさむことも少なくありません。対して、無料アプリは継続的に費用負担が発生しないのがメリットです。
まずは無料アプリを導入して機能や使いやすさを確かめてから、有料版への移行を検討しましょう。

時間をかけずに写真撮影できる

工事黒板アプリは、以下の機能を使うことで、写真撮影の時間を大幅に削減できるのがメリットです。 

  • 電子黒板の編集
  • テンプレートの流用

撮影時に文字入力のミスがあっても後から編集できるほか、撮影時には過去に入力した黒板データを再利用できます。黒板を手書きするという手間がかからなくなる分、効率よく点検業務を進められるのが魅力です。 

担当者ひとりで動きやすくなる

今まで現場での写真撮影は、次の理由から最低2人いなければ進められませんでした。

  • 撮影者と黒板をもつ人が必要だった
  • 重い書類を持ち歩く人がいたほうが効率が良かった

 対して工事黒板アプリは黒板を持ち歩く必要がないほか、書類データもまとめてアプリ内で管理できます。担当者ひとりで2人分の対応ができるため、作業の省力化・効率化に役立つのがアプリの魅力です。

工事現場を点検する男性

工事現場で工事黒板アプリを使う方法

工事黒板アプリは主に2つの方法で活用できます。効率的な動き方を紹介しているので、導入後にぜひ実践してみてください。

写真撮影と同時に電子黒板に情報を入力する

現場写真を撮影する際には、まず工事黒板アプリを起動し、写真撮影画面を起動しましょう。画面上に電子黒板の機能が表示されるため、情報を入力して撮影するだけで簡単に電子黒板入りの写真を用意できます。

帰社後・共有後にパソコンで情報を後付けできる

現場で電子黒板を入力する時間がない場合には、パソコンで情報を後付けするのが便利です。
例えば、帰社後に写真データを開いて電子黒板の情報を入力できるのはもちろん、クラウド共有すれば、事務所にいる別の担当者に電子黒板の情報を入力してもらえます。

工事黒板の無料アプリはミライ工事アプリがおすすめ

「工事黒板のアプリが複数あり、ひとつに絞り込めない」とお悩みなら、まずは豊富な機能が搭載された無料プランを提供している「ミライ工事アプリ」を導入して見てはいかがでしょうか。参考として、ミライ工事アプリの魅力を2つ紹介します。

無料で使える電子黒板の機能一覧

ミライ工事アプリは完全無料で使えるプランが用意されているため、今すぐに電子黒板の機能を体感できます。無料体験期間しか機能をできないアプリも多いため、長期的に無料で使い続けたい人におすすめです。
またさらに高機能な有料プランも提供しているので、まずは公式サイトから機能情報をチェックしてみてください。 

ミライ工事アプリの機能をチェックする

協力業者との連携が可能

ミライ工事アプリは導入した企業だけでなく、協力業者と連携できます。同じクラウドに写真データを保存できるほか、準備してあるテンプレートを共有できるのが魅力です。
また「普段からよく協力業者と一緒に作業をしている」という企業であっても問題なく活用できます。アプリ内のトーク機能を使えば、協力会社との連絡もスムーズに取れるため、現場作業を効率化したい人におすすめです。

工事黒板アプリは無料範囲をチェックしてから選ぼう

ここまで、おすすめの工事黒板アプリや導入するメリットについて紹介してきましたが、無料で長く利用できるアプリをお探しなら「ミライ工事アプリ」をおすすめします。 

iPhone, iPadの方はこちら Apple Store

Android機種の方はこちら Google Play

ミライ工事アプリは、工事写真台帳を現場で作成できるアプリケーションです。無料から使うことができ、オンライン環境はもちろん、電波が通じない場所でも写真撮影や電子黒板の作成を続けられます。

またミライ工事アプリで扱うデータは、すべてクラウド上に保管されるため、スマートフォンといったデバイスが破損・紛失してもデータが消えません。
さらには現場と社内で連携しながら活用することで、帰社後の雑務を削減できるのが魅力です。黒板を持ち歩くアナログな撮影方法から脱却し、業務効率化を実現したいなら、まずはミライ工事アプリを有効活用してはいかがでしょうか。
追加費用なしでご利用いただけるため、ぜひ活用してみてください。

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    モバイル×クラウドで完結

    「ミライ工事」は、工事写真台帳を作成するための電子黒板付きアプリです。

    撮影〜台帳を印刷するまで、スマホのボタン一つの操作のみ。

    クラウドサービスなので、写真データの受渡しは不要で
    異なるスマホ、タブレット、パソコンから同一の写真データを編集できます。
    複数人での同時編集により、報告書作成までの作業時間が短縮され、
    リアルタイムでの進捗確認が可能になります。

    スマホでそのままPDF出力し、台帳の仕上がりもすぐに確認。
    そのままお客様にもスマホからデータを共有できます。

    台帳のエクセルでの出力もパソコン(WEB版)から可能です。

    OK

    オフラインモードへの自動切替で、
    いつでもどこでも現場写真を撮影可能に!

    また、クラウド同期オフモードでは、電波の強弱によらず写真報告書を編集できます。

    自動アップロードのオン/オフを活用すれば通信量を節約。Wifi環境でのみ写真をアップロードする運用です。

    OK

    事務作業の手間をもっと効率化

    テンプレート台帳機能を使えば、あらかじめ入力したテキスト内容が、
    撮影時の電子小黒板に自動的に反映され、現場での黒板準備に要する手間や時間が削減されます。

    これにより、写真台帳を作成するうえで担当者にかかるストレスを大きく削減します。
    特に撮影から台帳作成まで2名以上が携わる運用で大きな効果を発揮します。

    手順としては台帳のテンプレートを作成して、台帳新規作成時にコピーできます。
    台帳の文章が電子黒板に反映され、現場では写真の差し替え撮影だけで済みます。

    OK