後付け黒板 工事写真アプリ 電子黒板 2026/01/26 工事写真に黒板を後付けする方法とは?黒板後付け機能を持つ工事写真アプリのご紹介 この記事をシェアする 【個人情報の取り扱いについて】 ・この入力フォームでご提供いただく個人情報は、弊社が提供するサービスや商品に関する情報を電子メール等でご提供および案内のために利用します。 ・当個人情報を第三者に提供することはありません。 ・当個人情報の取扱いを委託することがあります。委託にあたっては、委託先における個人情報の安全管理が図られるよう、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。 ・当個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加または削除、利用の停止・消去および第三者への提供の停止(「開示等」といいます。)を受け付けております。開示等の請求等は、以下の「個人情報苦情及び相談窓口」で受け付けます。 ・任意項目の情報のご提供がない場合、最適なご回答ができない場合があります。 ・当ホームページではクッキー等を用いておりますが、これによる個人情報の取得、利用は行っておりません。 ・入力していただいた個人情報はSSLにより暗号化されます。 <個人情報苦情及び相談窓口> 株式会社ミライ工事 個人情報保護管理者: 神山 苦情及び相談窓口責任者 神山 〒153-0043 東京都目黒区東山3-16-19 TEL :03-3714-3355 メール:help@miraikoji.com (受付時間 月曜日~金曜日 祝祭日を除く 9時~17時) 上記を確認の上、ご同意いただける方は送信ボタンを押してください。 × 現場での撮影時には、黒板を準備し忘れたり、手書きの文字が読みづらかったりと、後から書類作成や写真整理に苦労するケースは少なくありません。 そのため最近では、デジタルの電子小黒板を用いてアプリで工事写真を撮影することが可能な、工事写真アプリが活用されています。 また、「黒板を後から追加できる」機能(黒板後付け機能)を持つ、便利な工事写真の管理アプリも登場しています。 この記事では、工事写真に黒板を後付けをする方法をくわしく解説します。また無料から使える便利なおすすめ工事写真アプリも紹介しているので、工事写真撮影の手間を減らす参考にしてみてください。 目次1 工事写真アプリとは?1.1 なぜ工事写真に黒板が必要?2 従来の黒板作成が抱えている3つの課題2.1 【課題1】撮影時に黒板を忘れる・書き間違える2.2 【課題2】手書き黒板の準備・運搬・保管・パソコン作業に手間がかかる2.3 【課題3】写真整理・黒板文字の再確認に時間がかかる3 黒板後付けが可能な編集アプリ・ソフト一覧【比較表付き】3.1 無料(フリーソフト)・有料ソフトの違いと注意点4 工事写真の黒板後付けアプリの選び方5 工事写真アプリは黒板後付け機能をもつ「ミライ工事写真」がおすすめ5.1 J-COMSIA認定なので安心5.2 直感的に操作でき年配の方でも簡単に編集することが可能6 黒板後付け対応アプリで現場の工事写真撮影・管理を効率化しよう 工事写真アプリとは? 国土交通省が定める「電子納品に関する要領・基準」では、デジタルの黒板(通称電子小黒板)の活用が想定されており、公共工事の一部ではスマホアプリである工事写真アプリを用いた写真が正式に採用されています。 これまで発生していた黒板の準備・記入・再撮影の手間を一気に省けるのが魅力です。 なぜ工事写真に黒板が必要? 工事写真を撮影する際に黒板が必要なのは、工事状況の信頼性を担保する材料になるほか、撮影者以外の第三者に工事現場の状況や内容を説明しなければならないためです。 国や自治体が発注する公共工事では「デジタル写真管理情報基準(令和5年3月)」などにもとづいて、写真に必ず工種・撮影日・撮影箇所・施工内容などを明示するようにルール化されています。このルールがあるからこそ、後から現場状況を確認した際にも、正確な履歴を追えるようになるのです。 一方で黒板がなければ「これは何の作業をどのタイミングで何日に撮ったのか」の確認が困難になります。工事報告書としての価値が下がる恐れがあるため、必ず黒板を掲載することが求められます。 従来の黒板作成が抱えている3つの課題 手書きの黒板を使って工事写真の撮影をする方法は、古くから用いられている写真管理の手法ですが、非効率な手間やミスのリスクを多く含んでいます。 ここでは、現場担当者が実際に直面しやすい「実物の黒板で起こる課題」とその解決策を3つに分けて解説します。 【課題1】撮影時に黒板を忘れる・書き間違える 現場では、撮影時に黒板を忘れたり、記載を間違えたりして、その撮影が無駄になってしまうことも少なくありません。 特に後から書き忘れ・書き間違いに気が付くと、再撮影が困難になるケースもあるでしょう。 対して、黒板の後付け機能をもつアプリを活用すれば、上記の問題やミスを未然に防げます。現場ではスマホ単体で写真を取り、事務所に帰ってから黒板を追加・編集できるので、撮影ミスを大幅に削減できるのが魅力です。 【課題2】手書き黒板の準備・運搬・保管・パソコン作業に手間がかかる 工事写真および黒板は、ただ「撮るだけ」ではなく、以下のように撮影の前後に多くの工程が発生します。 黒板の準備(チョーク・マーカー・消し具の用意) 現場ごとの記載内容の書き換え 書いた内容の誤字・脱字の確認 雨や風による黒板の破損・記載の消失 大型黒板の運搬・保管スペースの確保 撮影後、写真をPCに取り込み、文字を確認しながらフォルダ分類 日報・台帳への手入力作業 手書き黒板は撮影そのものよりも「細かな雑務」が膨大です。黒板後付けアプリを使えば、現場も事務所も大幅な省力化が可能になります。 【課題3】写真整理・黒板文字の再確認に時間がかかる 黒板を用いた工事写真の撮影では、次のように撮影後の「写真整理」「黒板内容の確認」に多くの時間がかかるのも、事務作業を圧迫する課題です。 写真をSDカードやスマホからPCに取り込む 一枚ずつ黒板の文字(工種・日付・施工内容など)を確認 写真をフォルダに分類(例:日別・工種別・工区別) 書類作成や報告書用に画像をトリミング・リサイズ 誤記載や記入ミスがある場合は、現場へ確認 or 再撮影の依頼 このような流れを毎日繰り返す場合、現場と事務所で2重の負担が発生します。黒板の手書きにはリソースとしての限界があるため、黒板の後付けに対応しているアプリを導入し、確認ミス・時間ロス・再撮影をまるごと防止するのがおすすめです。 工事写真アプリは黒板後付け機能をもつ「ミライ工事写真」がおすすめ すぐに黒板の後付けができるアプリを導入したいなら、無料プランをすぐに導入できる「ミライ工事写真」を利用してみてはいかがでしょうか。 「ミライ工事者写真」は、スマホやタブレットを使い、工事写真の撮影から黒板の後付け、クラウドでの共有までを一元管理できるアプリです。写真のフォルダ振り分け、台帳作成(カスタマイズ可)・出力(Excel・PDF)といった機能も揃っているため、安全かつ効率的に工事写真を管理できます。 さらに、オフラインモードを使うことで電波の届かない現場でも撮影・台帳作成が可能です。現場の状況に左右されず、効率的な作業を実現できるアプリをお探しなら、ぜひ候補に加えてみてください。 J-COMSIA認定なので安心 ミライ工事のアプリは、J-COMSIA(一社)施工管理ソフトウェア産業協会にて、以下の機能を具備したソフトウェアです。 信憑性確認機能(改ざん検知機能:ハッシュ値(SHA-256)) 小黒板連携機能(カテゴリー:出力ソフトウェア(写真撮影アプリケーション)) 直感的に操作でき年配の方でも簡単に編集することが可能 「ミライ工事写真」は黒板の追加・編集を直感的に実施できるため、現場の誰でもすぐに使いこなせるのが魅力です。 【ミライ工事写真の特徴】 黒板を写真上にドラッグ&ドロップで配置できる 文字入力・レイアウト調整も数タップで完了できる テンプレートを保存して次回以降の入力時間を短縮できる 編集内容は自動でクラウド保存される 黒板の後付け機能があり、撮影した写真に後から黒板をつけて撮影することができます。 ※ミライ工事写真アプリで後付け機能を用いた写真はJ-COMSIAの改ざんチェック証明書の対象外となります 黒板後付け対応アプリで現場の工事写真撮影・管理を効率化しよう 黒板後付け対応アプリを導入し、工事写真の撮影~台帳作成・出力までを一元化すれば、現場と事務所の作業負担を大幅に削減できます。 また工事写真の撮影管理や台帳の後付けに対応したいアプリをお探しなら、撮影・管理の効率化および自動化を実現できる「ミライ工事写真」がおすすめです。 フリープランから利用できるほか、有料プランも補助金申請の対象となります。費用負担を最小限に抑えながら導入をスタートできるため、まずは無料版を導入して使いやすさや業務との相性をチェックしてみてはいかがでしょうか。 ミライ工事アプリの詳細はこちら この記事をシェアする 工事写真台帳アプリならミライ工事へ 前の記事を読む コラムの一覧に戻る 次の記事を読む 工事写真アプリ「ミライ工事」 > 後付け黒板 > 工事写真に黒板を後付けする方法とは?黒板後付け機能を持つ工事写真アプリのご紹介