導入事例 工事写真アプリ 電子黒板 工事写真台帳 2026/01/21 テンプレートの活用で現場からの共有と品質を劇的に効率化! | ニッポン・リニューアル株式会社 #給湯銅管更生工事#50名以下 この記事をシェアする 【個人情報の取り扱いについて】 ・この入力フォームでご提供いただく個人情報は、弊社が提供するサービスや商品に関する情報を電子メール等でご提供および案内のために利用します。 ・当個人情報を第三者に提供することはありません。 ・当個人情報の取扱いを委託することがあります。委託にあたっては、委託先における個人情報の安全管理が図られるよう、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。 ・当個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加または削除、利用の停止・消去および第三者への提供の停止(「開示等」といいます。)を受け付けております。開示等の請求等は、以下の「個人情報苦情及び相談窓口」で受け付けます。 ・任意項目の情報のご提供がない場合、最適なご回答ができない場合があります。 ・当ホームページではクッキー等を用いておりますが、これによる個人情報の取得、利用は行っておりません。 ・入力していただいた個人情報はSSLにより暗号化されます。 <個人情報苦情及び相談窓口> 株式会社ミライ工事 個人情報保護管理者: 神山 苦情及び相談窓口責任者 神山 〒153-0043 東京都目黒区東山3-16-19 TEL :03-3714-3355 メール:help@miraikoji.com (受付時間 月曜日~金曜日 祝祭日を除く 9時~17時) 上記を確認の上、ご同意いただける方は送信ボタンを押してください。 × 特許技術で給湯管リニューアルの未来を拓くニッポン・リニューアル株式会社。同社が直面していたのは、デジカメとエクセルの報告書による運用と、それに伴う「写真の撮り忘れ」という現場特有の課題でした。 独自の施工技術で業界をリードする同社が、なぜ数あるアプリの中から工事写真アプリ「ミライ工事」を選んだのか、その核心に迫ります。 決め手となったのは、現場の作業を極限までシンプルにする「テンプレート機能」の活用でした。導入後、現場と事務方の連携がどのように変化し、「撮り忘れ」と「報告業務の劇的な効率化」を両立させたのか。 施工品質のさらなる向上を目指す、同社のデジタル化の効果について伺いました。 目次1 御社の事業内容について教えてください。2 膨大な写真管理が個人に依存しない運用に変化3 移動時間の有効活用とチーム間のリアルタイム連携4 日々の日報もモバイルで簡単報告を実現5 現場の付加価値を高め、全社的な施工品質の追求へ 御社の事業内容について教えてください。 当社は、主に分譲マンションなどの集合住宅において、給湯銅管の漏水対策工事を専門に行っています。最大の特徴は、独自の特許技術である「リ・パイプブロック工法」です。 通常、配管の修理といえば壁や床を壊して新しい管を引き直す大掛かりな工事になりがちですが、私たちの技術は「今ある管を壊さずに中から再生する」というものです。 これにより、居住者様が普段通り生活しながら短期間で工事を終えることができ、廃棄物も抑えられるため、環境負荷の低いサステナブルな改修を実現しています。 現在は、この工法を武器にマンションなどのインフラを守るサポートをしています。 -同業他社との違いはどこにあるとお考えですか? 「リ・パイプブロック工法」は給湯銅管に発生したピンホール(孔)を内側からシリコンボールで埋めてライニングするという他社には真似できない特許技術で漏水を止めて給湯銅管の延命化をすることができます。 また、現場で作業するのは自社の正社員のみとしているため、品質が保たれ、イレギュラーな事案にも迅速に対応することができます。 膨大な写真管理が個人に依存しない運用に変化 - ミライ工事を導入される前は、どのような課題を感じていましたか? 以前は、現場でデジカメを使って写真を撮影し、事務所に戻ってからパソコンにデータを取り込むという作業をしていました 。エクセルに一枚ずつ写真を貼り付けて報告書を作成していたのですが、非常に手間がかかっていましたね。 また、自分たちで撮影していると、どの写真を撮ったのかが分からなくなることがあったり、機材面でも特殊なファイバースコープカメラの台数が限られることから他のスタッフが使い終わるまで撮影を待たなければならなかったりといった非効率な状況も発生していました。 - 数あるアプリの中で、「ミライ工事」を選ばれた決め手は何だったのでしょうか? 以前検討した他のアプリは、現場でその都度黒板を作る必要があり、現場には不向きだと感じていました。一方で「ミライ工事」は、あらかじめ作成したテンプレート台帳をコピーして流用できます。 現場では写真を差し替えて撮影するだけで黒板が完成するので、撮影が非常にスムーズです。 また、現場ごとに個々で黒板を作ると文字に相違が出たり、統一感がなくなったりしますが、ミライ工事なら全社で同一の黒板を設定でき、レイアウトや黒板のテキストを統一できる点も魅力でした。 移動時間の有効活用とチーム間のリアルタイム連携 - アプリで撮影箇所を確認、写真の「撮り忘れ」を未然に防ぐ 導入後は、アプリで台帳を確認するだけで、どの写真を撮ったか、あるいは撮り忘れているかが一目で分かるようになりました 。以前は「何を撮ったか分からない」という不安がありましたが、今は撮り忘れが無くなってきました。 - 他のメンバーの写真をリアルタイム共有し、施工品質の向上へ 自分の担当外の施工であっても、他のメンバーが撮影した写真をアプリですぐに確認できます。全く同じ工事現場というものはないため、他の箇所の写真を見比べることで、使用されている部材の確認や施工の参考にできるようになりました。 現場にいながらにして、チームの知見をすぐに仕入れられるのは大きなメリットです。 日々の日報もモバイルで簡単報告を実現 - 出面機能で業務日報の管理もされていらっしゃるのですよね? はい、DXアプリを使って報告しています。 今までは紙での提出でしたが「ミライ工事」の導入をきっかけに、日報をスマートフォンで入力・提出できるようにしました。今まで紙で運用していましたが、アプリでの入力になってから入力箇所が選択式になっているので手書きする必要がなくなって楽になりました。 現場の付加価値を高め、全社的な施工品質の追求へ - 今後の展望について教えてください。 現場の事務作業が楽になったことで、より本来の業務に集中できる環境が整いつつあります。今後は現地調査の写真も「ミライ工事」を活用し、全社的な業務効率化と施工品質のさらなる追求を続けていきたいと考えています。 ミライ工事の詳細はこちら この記事をシェアする 工事写真台帳アプリならミライ工事へ 前の記事を読む コラムの一覧に戻る 工事写真アプリ「ミライ工事」 > 導入事例 > テンプレートの活用で現場からの共有と品質を劇的に効率化!