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テンプレートの活用で現場からの共有と品質を劇的に効率化!  | ニッポン・リニューアル株式会社

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特許技術で給湯管リニューアルの未来を拓くニッポン・リニューアル株式会社。同社が直面していたのは、デジカメとエクセルの報告書による運用と、それに伴う「写真の撮り忘れ」という現場特有の課題でした。

独自の施工技術で業界をリードする同社が、なぜ数あるアプリの中から工事写真アプリ「ミライ工事」を選んだのか、その核心に迫ります。

決め手となったのは、現場の作業を極限までシンプルにする「テンプレート機能」の活用でした。導入後、現場と事務方の連携がどのように変化し、「撮り忘れ」と「報告業務の劇的な効率化」を両立させたのか。

施工品質のさらなる向上を目指す、同社のデジタル化の効果について伺いました。

御社の事業内容について教えてください。

当社は、主に分譲マンションなどの集合住宅において、給湯銅管の漏水対策工事を専門に行っています。最大の特徴は、独自の特許技術である「リ・パイプブロック工法」です。

通常、配管の修理といえば壁や床を壊して新しい管を引き直す大掛かりな工事になりがちですが、私たちの技術は「今ある管を壊さずに中から再生する」というものです。

これにより、居住者様が普段通り生活しながら短期間で工事を終えることができ、廃棄物も抑えられるため、環境負荷の低いサステナブルな改修を実現しています。

現在は、この工法を武器にマンションなどのインフラを守るサポートをしています。

 

-同業他社との違いはどこにあるとお考えですか?

「リ・パイプブロック工法」は給湯銅管に発生したピンホール(孔)を内側からシリコンボールで埋めてライニングするという他社には真似できない特許技術で漏水を止めて給湯銅管の延命化をすることができます。

また、現場で作業するのは自社の正社員のみとしているため、品質が保たれ、イレギュラーな事案にも迅速に対応することができます。

膨大な写真管理が個人に依存しない運用に変化

- ミライ工事を導入される前は、どのような課題を感じていましたか?

以前は、現場でデジカメを使って写真を撮影し、事務所に戻ってからパソコンにデータを取り込むという作業をしていました 。エクセルに一枚ずつ写真を貼り付けて報告書を作成していたのですが、非常に手間がかかっていましたね。

また、自分たちで撮影していると、どの写真を撮ったのかが分からなくなることがあったり、機材面でも特殊なファイバースコープカメラの台数が限られることから他のスタッフが使い終わるまで撮影を待たなければならなかったりといった非効率な状況も発生していました。

- 数あるアプリの中で、「ミライ工事」を選ばれた決め手は何だったのでしょうか?

以前検討した他のアプリは、現場でその都度黒板を作る必要があり、現場には不向きだと感じていました。一方で「ミライ工事」は、あらかじめ作成したテンプレート台帳をコピーして流用できます。

現場では写真を差し替えて撮影するだけで黒板が完成するので、撮影が非常にスムーズです。

また、現場ごとに個々で黒板を作ると文字に相違が出たり、統一感がなくなったりしますが、ミライ工事なら全社で同一の黒板を設定でき、レイアウトや黒板のテキストを統一できる点も魅力でした。

移動時間の有効活用とチーム間のリアルタイム連携

- アプリで撮影箇所を確認、写真の「撮り忘れ」を未然に防ぐ

導入後は、アプリで台帳を確認するだけで、どの写真を撮ったか、あるいは撮り忘れているかが一目で分かるようになりました 。以前は「何を撮ったか分からない」という不安がありましたが、今は撮り忘れが無くなってきました。

- 他のメンバーの写真をリアルタイム共有し、施工品質の向上へ

自分の担当外の施工であっても、他のメンバーが撮影した写真をアプリですぐに確認できます。全く同じ工事現場というものはないため、他の箇所の写真を見比べることで、使用されている部材の確認や施工の参考にできるようになりました。

現場にいながらにして、チームの知見をすぐに仕入れられるのは大きなメリットです。

日々の日報もモバイルで簡単報告を実現

- 出面機能で業務日報の管理もされていらっしゃるのですよね?

はい、DXアプリを使って報告しています。

今までは紙での提出でしたが「ミライ工事」の導入をきっかけに、日報をスマートフォンで入力・提出できるようにしました。今まで紙で運用していましたが、アプリでの入力になってから入力箇所が選択式になっているので手書きする必要がなくなって楽になりました。

現場の付加価値を高め、全社的な施工品質の追求へ

- 今後の展望について教えてください。

現場の事務作業が楽になったことで、より本来の業務に集中できる環境が整いつつあります。今後は現地調査の写真も「ミライ工事」を活用し、全社的な業務効率化と施工品質のさらなる追求を続けていきたいと考えています。

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工事写真台帳アプリならミライ工事へ

モバイル×クラウドで完結

「ミライ工事」は、工事写真台帳を作成するための電子黒板付きアプリです。

撮影〜台帳を印刷するまで、スマホのボタン一つの操作のみ。

クラウドサービスなので、写真データの受渡しは不要で
異なるスマホ、タブレット、パソコンから同一の写真データを編集できます。
複数人での同時編集により、報告書作成までの作業時間が短縮され、
リアルタイムでの進捗確認が可能になります。

スマホでそのままPDF出力し、台帳の仕上がりもすぐに確認。
そのままお客様にもスマホからデータを共有できます。

台帳のエクセルでの出力もパソコン(WEB版)から可能です。

OK

オフラインモードへの自動切替で、
いつでもどこでも現場写真を撮影可能に!

また、クラウド同期オフモードでは、電波の強弱によらず写真報告書を編集できます。

自動アップロードのオン/オフを活用すれば通信量を節約。Wifi環境でのみ写真をアップロードする運用です。

OK

事務作業の手間をもっと効率化

テンプレート台帳機能を使えば、あらかじめ入力したテキスト内容が、
撮影時の電子小黒板に自動的に反映され、現場での黒板準備に要する手間や時間が削減されます。

これにより、写真台帳を作成するうえで担当者にかかるストレスを大きく削減します。
特に撮影から台帳作成まで2名以上が携わる運用で大きな効果を発揮します。

手順としては台帳のテンプレートを作成して、台帳新規作成時にコピーできます。
台帳の文章が電子黒板に反映され、現場では写真の差し替え撮影だけで済みます。

OK