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写真から現場の管理まで大幅効率化!職人の負担を軽減し、意識と品質を向上  | 株式会社サンクラフト

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外装を中心に建物の修繕・リノベーション工事を手掛ける株式会社サンクラフト。創業から15年、高い品質と信頼を武器に着実に成長を遂げてきました。

しかし、事業の成長とともに現場数が増加し、施工履歴の負担が大きな課題となっていました。そこで「職人が作業に集中できる環境を作りたい」その思いのもと「ミライ工事」の導入を決断しました。現場写真業務の効率化だけでなく、職人たちの意識も向上しました。

実際にミライ工事を導入したことでどのような変化があったのか、代表の南様に詳しくお話を伺いました。

外装工事を中心に、建物を守り続ける総合リフォーム会社

―まず、御社の事業内容について教えてください

弊社は建築の修繕工事をメインに行っています。中でも外装工事を得意としていて、外装の修繕を中心に、室内のメンテナンスやリノベーション、リフォームなども幅広く対応しています。

主な業務内容としては、建築塗装工事、防水塗装工事、シーリング工事が中心ですが、その他の外装に関わるさまざまな工事も手掛けています。

もともとは個人事業主として塗装工事がメインでしたが、そこから法人化を機に工事の幅を広げ、事業規模を拡大してきました。

―御社の強みについても教えてください

一番の強みは、やはり現場で培った知識と工事のクオリティです。

自分自身が長年職人としての経験を積んでいるため、工事の知識はもちろん、品質についても自分だけでなくその基準を職人に明確に伝えて維持できるというのは非常に大きいポイントだと思います。

高い品質を維持できるよう、職人たちにも知識と技術、両面からしっかりと教育を行い、当社らしい品質を維持しています。

外装工事の様子

ミライ工事導入のきっかけと導入後の変化

―ミライ工事を導入されたきっかけについて教えてください。

現場数が増えてきた中で「職人が作業に集中できる環境」を作りたいと考えたのがきっかけです。

現場では施工履歴をしっかりと写真で残す必要があります。その作業が現場ではかなりの負担になっており、これをなんとか効率化できないかとずっと考えていました。そんな時に、偶然ミライ工事を知り職人たちの負担を減らせそうだと、詳しく話を聞かせてもらったのが始まりです。

―導入前は、写真の管理はどうされていたのでしょうか

元々は看板作成アプリを使っていました。各自で看板を作り、写真を撮影するという形でやっていましたが、現場ごとに管理するのが大変でしたね。

―実際、ミライ工事を選ばれた決め手はどこでしたか?

資料請求をした後、すぐに丁寧な説明をしていただけた点が大きかったですね。

最初は「こういうツールって難しいんじゃないか」と思っていたのですが、操作が簡単で、触ってみるとこれなら職人たちにも負担なく使ってもらえそうだと感じたのが決め手です。

実際に導入に関しても、以前から看板アプリを使っていたこともあって、スムーズに導入できたと思います。しかもミライ工事は、QRコードを使って現場ごとに職人を招待できるので、他の現場情報が見えないという点も職人から好評でした。

ミライ工事写真を使用する様子

「写真を撮ればOK」から「きちんと残す」への意識改革

―写真に関して、職人さんの意識面に変化があったと伺っていますが、いかがでしょうか

写真に関する意識はだいぶ変わりましたね。

以前までは、そもそも写真を撮るということの重要性について、職人たちはしっかりと把握していなかったと思います。「とりあえずこの辺りを撮っておけばいいや」という感じで、枚数も少なかったり、必要な写真が撮れていないことも多々ありました。

ただ、ミライ工事導入後は、テンプレートをこちらで用意できるので、どこで何を撮るべきかが明確になり、職人も迷わず撮影ができるようになりました。

おかげで、写真の質や量も大きく改善しましたし、職人たちも「これが当たり前」という意識に変化したと思います。

―現場の進捗管理についても、導入効果を実感されていますか?

実感しています。アップロードされる写真を見るだけで、現場の進捗がすぐに把握できるようになったので、こちらとしても次の段取りが非常に立てやすくなりました。

今までは、現場に行かないと分からなかったことも、写真を見ればすぐに分かるというのは大きいです。また、巡回する回数も大幅に減りました。これはコストの面ではかなり大きいです。

これまでは何かあると現場まで行かなければならず、交通費や移動時間がそれなりにかかっていましたし、そうでなければ電話やチャットで細かくやり取りが発生していました。今は、写真を見れば「これなら大丈夫だな」と判断できるようになったので大変助かっています。

―職人経験がある南様だからこそ、写真から進捗状況が読み取れるという面もあるのでしょうか?

そうですね。自分も現場を経験しているからこそ、写真を見ただけで「ここまでは進んでいるな」とすぐに分かりますし、「ここはやり直した方がいいな」とか、そういった細かい部分にも気づけるんです。

現場の写真は、管理においてすごく重要な情報源になっていますし、写真1枚からでも多くのことを読み取れるのは、経験があるからこそだと思います。

台帳と写真を活用し、見積・報告で顧客信頼を獲得

―御社の独自の利用方法として見積もり時に台帳や写真を活用した差別化をされていると伺いました。

弊社の場合、見積もりの際にお客様に台帳や写真を添えてお渡しするようにしています。

特に屋根や高所など、お客様が普段は目にすることができない部分を、写真でしっかりお見せできるので、とても喜ばれています。お客様からは「ここまでしっかり見せてくれる会社は初めて」と言われることも多く、信頼感にもつながっていると感じます。

―書面や写真を添えた報告は、お客様にとって安心材料になりますよね。

そうですね。実際にお客様の中には「この内容なら他社よりも安心して任せられる」と言ってくださる方もいます。大手のデベロッパーさんであれば、きちんと報告書を作成して提出するのが当たり前なのですが、我々のような一般の修繕・リフォーム業者では、そこまでやっていない会社は多いというのが現状です。

実際に、見積書にしっかり台帳や写真を添付してお渡しするだけで、お客様の印象は大きく変わります。工事完了後の報告書も、同様に喜んでいただけますし、リピートや紹介につながることも多いです。

ミライ工事の活用

コスト以上の価値と安心のサポート体制

―ミライ工事のコストやサポートについてはどのように感じていますか?

コストパフォーマンスは非常に良いと感じています。

内容から考えると、十分すぎるくらいの効果がありますし、これだけで現場の負担が減り、管理も楽になったので、導入して良かったと思っています。また、サポートについてもとても満足です。電話をかければすぐに対応してくれますし、説明も丁寧です。

距離感が近く、相談しやすいので、安心して使えています。すでに現状でも十分助かっていますが、今後のアップデートでさらに使いやすくなると嬉しいですね。

―ありがとうございます。では最後に今後の事業の展望をお聞かせください。

弊社としては現在建てられている建造物をベストな状態で修繕していく。それを全方位で携わっていきたいと考えています。1からの新築ではなく、リフォームや修繕をすることで、できるだけ建物を長く使っていただける、そんな仕事を続けていきたいですね。

お客様にとって、長く安心して使える建物を提供するために、今後も品質や管理体制をより一層強化していくつもりです。

―本日は貴重なお話をありがとうございました。

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工事写真台帳アプリならミライ工事へ

モバイル×クラウドで完結

「ミライ工事」は、工事写真台帳を作成するための電子黒板付きアプリです。

撮影〜台帳を印刷するまで、スマホのボタン一つの操作のみ。

クラウドサービスなので、写真データの受渡しは不要で
異なるスマホ、タブレット、パソコンから同一の写真データを編集できます。
複数人での同時編集により、報告書作成までの作業時間が短縮され、
リアルタイムでの進捗確認が可能になります。

スマホでそのままPDF出力し、台帳の仕上がりもすぐに確認。
そのままお客様にもスマホからデータを共有できます。

台帳のエクセルでの出力もパソコン(WEB版)から可能です。

OK

オフラインモードへの自動切替で、
いつでもどこでも現場写真を撮影可能に!

また、クラウド同期オフモードでは、電波の強弱によらず写真報告書を編集できます。

自動アップロードのオン/オフを活用すれば通信量を節約。Wifi環境でのみ写真をアップロードする運用です。

OK

事務作業の手間をもっと効率化

テンプレート台帳機能を使えば、あらかじめ入力したテキスト内容が、
撮影時の電子小黒板に自動的に反映され、現場での黒板準備に要する手間や時間が削減されます。

これにより、写真台帳を作成するうえで担当者にかかるストレスを大きく削減します。
特に撮影から台帳作成まで2名以上が携わる運用で大きな効果を発揮します。

手順としては台帳のテンプレートを作成して、台帳新規作成時にコピーできます。
台帳の文章が電子黒板に反映され、現場では写真の差し替え撮影だけで済みます。

OK