導入事例 工事写真アプリ 工事写真台帳 2025/11/20 写真から現場の管理まで大幅効率化!職人の負担を軽減し、意識と品質を向上 | 株式会社サンクラフト #修繕・リノベーション工事#50名以下 この記事をシェアする 【個人情報の取り扱いについて】 ・この入力フォームでご提供いただく個人情報は、弊社が提供するサービスや商品に関する情報を電子メール等でご提供および案内のために利用します。 ・当個人情報を第三者に提供することはありません。 ・当個人情報の取扱いを委託することがあります。委託にあたっては、委託先における個人情報の安全管理が図られるよう、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。 ・当個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加または削除、利用の停止・消去および第三者への提供の停止(「開示等」といいます。)を受け付けております。開示等の請求等は、以下の「個人情報苦情及び相談窓口」で受け付けます。 ・任意項目の情報のご提供がない場合、最適なご回答ができない場合があります。 ・当ホームページではクッキー等を用いておりますが、これによる個人情報の取得、利用は行っておりません。 ・入力していただいた個人情報はSSLにより暗号化されます。 <個人情報苦情及び相談窓口> 株式会社ミライ工事 個人情報保護管理者: 神山 苦情及び相談窓口責任者 神山 〒153-0043 東京都目黒区東山3-16-19 TEL :03-3714-3355 メール:help@miraikoji.com (受付時間 月曜日~金曜日 祝祭日を除く 9時~17時) 上記を確認の上、ご同意いただける方は送信ボタンを押してください。 × 外装を中心に建物の修繕・リノベーション工事を手掛ける株式会社サンクラフト。創業から15年、高い品質と信頼を武器に着実に成長を遂げてきました。 しかし、事業の成長とともに現場数が増加し、施工履歴の負担が大きな課題となっていました。そこで「職人が作業に集中できる環境を作りたい」その思いのもと「ミライ工事」の導入を決断しました。現場写真業務の効率化だけでなく、職人たちの意識も向上しました。 実際にミライ工事を導入したことでどのような変化があったのか、代表の南様に詳しくお話を伺いました。 目次1 外装工事を中心に、建物を守り続ける総合リフォーム会社2 ミライ工事導入のきっかけと導入後の変化2.1 「写真を撮ればOK」から「きちんと残す」への意識改革3 台帳と写真を活用し、見積・報告で顧客信頼を獲得4 コスト以上の価値と安心のサポート体制 外装工事を中心に、建物を守り続ける総合リフォーム会社 ―まず、御社の事業内容について教えてください 弊社は建築の修繕工事をメインに行っています。中でも外装工事を得意としていて、外装の修繕を中心に、室内のメンテナンスやリノベーション、リフォームなども幅広く対応しています。 主な業務内容としては、建築塗装工事、防水塗装工事、シーリング工事が中心ですが、その他の外装に関わるさまざまな工事も手掛けています。 もともとは個人事業主として塗装工事がメインでしたが、そこから法人化を機に工事の幅を広げ、事業規模を拡大してきました。 ―御社の強みについても教えてください 一番の強みは、やはり現場で培った知識と工事のクオリティです。 自分自身が長年職人としての経験を積んでいるため、工事の知識はもちろん、品質についても自分だけでなくその基準を職人に明確に伝えて維持できるというのは非常に大きいポイントだと思います。 高い品質を維持できるよう、職人たちにも知識と技術、両面からしっかりと教育を行い、当社らしい品質を維持しています。 ミライ工事導入のきっかけと導入後の変化 ―ミライ工事を導入されたきっかけについて教えてください。 現場数が増えてきた中で「職人が作業に集中できる環境」を作りたいと考えたのがきっかけです。 現場では施工履歴をしっかりと写真で残す必要があります。その作業が現場ではかなりの負担になっており、これをなんとか効率化できないかとずっと考えていました。そんな時に、偶然ミライ工事を知り職人たちの負担を減らせそうだと、詳しく話を聞かせてもらったのが始まりです。 ―導入前は、写真の管理はどうされていたのでしょうか 元々は看板作成アプリを使っていました。各自で看板を作り、写真を撮影するという形でやっていましたが、現場ごとに管理するのが大変でしたね。 ―実際、ミライ工事を選ばれた決め手はどこでしたか? 資料請求をした後、すぐに丁寧な説明をしていただけた点が大きかったですね。 最初は「こういうツールって難しいんじゃないか」と思っていたのですが、操作が簡単で、触ってみるとこれなら職人たちにも負担なく使ってもらえそうだと感じたのが決め手です。 実際に導入に関しても、以前から看板アプリを使っていたこともあって、スムーズに導入できたと思います。しかもミライ工事は、QRコードを使って現場ごとに職人を招待できるので、他の現場情報が見えないという点も職人から好評でした。 「写真を撮ればOK」から「きちんと残す」への意識改革 ―写真に関して、職人さんの意識面に変化があったと伺っていますが、いかがでしょうか 写真に関する意識はだいぶ変わりましたね。 以前までは、そもそも写真を撮るということの重要性について、職人たちはしっかりと把握していなかったと思います。「とりあえずこの辺りを撮っておけばいいや」という感じで、枚数も少なかったり、必要な写真が撮れていないことも多々ありました。 ただ、ミライ工事導入後は、テンプレートをこちらで用意できるので、どこで何を撮るべきかが明確になり、職人も迷わず撮影ができるようになりました。 おかげで、写真の質や量も大きく改善しましたし、職人たちも「これが当たり前」という意識に変化したと思います。 ―現場の進捗管理についても、導入効果を実感されていますか? 実感しています。アップロードされる写真を見るだけで、現場の進捗がすぐに把握できるようになったので、こちらとしても次の段取りが非常に立てやすくなりました。 今までは、現場に行かないと分からなかったことも、写真を見ればすぐに分かるというのは大きいです。また、巡回する回数も大幅に減りました。これはコストの面ではかなり大きいです。 これまでは何かあると現場まで行かなければならず、交通費や移動時間がそれなりにかかっていましたし、そうでなければ電話やチャットで細かくやり取りが発生していました。今は、写真を見れば「これなら大丈夫だな」と判断できるようになったので大変助かっています。 ―職人経験がある南様だからこそ、写真から進捗状況が読み取れるという面もあるのでしょうか? そうですね。自分も現場を経験しているからこそ、写真を見ただけで「ここまでは進んでいるな」とすぐに分かりますし、「ここはやり直した方がいいな」とか、そういった細かい部分にも気づけるんです。 現場の写真は、管理においてすごく重要な情報源になっていますし、写真1枚からでも多くのことを読み取れるのは、経験があるからこそだと思います。 台帳と写真を活用し、見積・報告で顧客信頼を獲得 ―御社の独自の利用方法として見積もり時に台帳や写真を活用した差別化をされていると伺いました。 弊社の場合、見積もりの際にお客様に台帳や写真を添えてお渡しするようにしています。 特に屋根や高所など、お客様が普段は目にすることができない部分を、写真でしっかりお見せできるので、とても喜ばれています。お客様からは「ここまでしっかり見せてくれる会社は初めて」と言われることも多く、信頼感にもつながっていると感じます。 ―書面や写真を添えた報告は、お客様にとって安心材料になりますよね。 そうですね。実際にお客様の中には「この内容なら他社よりも安心して任せられる」と言ってくださる方もいます。大手のデベロッパーさんであれば、きちんと報告書を作成して提出するのが当たり前なのですが、我々のような一般の修繕・リフォーム業者では、そこまでやっていない会社は多いというのが現状です。 実際に、見積書にしっかり台帳や写真を添付してお渡しするだけで、お客様の印象は大きく変わります。工事完了後の報告書も、同様に喜んでいただけますし、リピートや紹介につながることも多いです。 コスト以上の価値と安心のサポート体制 ―ミライ工事のコストやサポートについてはどのように感じていますか? コストパフォーマンスは非常に良いと感じています。 内容から考えると、十分すぎるくらいの効果がありますし、これだけで現場の負担が減り、管理も楽になったので、導入して良かったと思っています。また、サポートについてもとても満足です。電話をかければすぐに対応してくれますし、説明も丁寧です。 距離感が近く、相談しやすいので、安心して使えています。すでに現状でも十分助かっていますが、今後のアップデートでさらに使いやすくなると嬉しいですね。 ―ありがとうございます。では最後に今後の事業の展望をお聞かせください。 弊社としては現在建てられている建造物をベストな状態で修繕していく。それを全方位で携わっていきたいと考えています。1からの新築ではなく、リフォームや修繕をすることで、できるだけ建物を長く使っていただける、そんな仕事を続けていきたいですね。 お客様にとって、長く安心して使える建物を提供するために、今後も品質や管理体制をより一層強化していくつもりです。 ―本日は貴重なお話をありがとうございました。 ミライ工事の詳細はこちら この記事をシェアする 工事写真台帳アプリならミライ工事へ 前の記事を読む コラムの一覧に戻る 次の記事を読む 工事写真アプリ「ミライ工事写真」 > 導入事例 > 写真から現場の管理まで大幅効率化!職人の負担を軽減し、意識と品質を向上