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お知らせ

プレス情報

2022/6/7 『Microsoft Excelを自由にカスタム形式で出力できる、「カスタム台帳」機能のベータ版をリリース』

建設工事会社が提出する報告書類の一つである工事写真台帳は、 施主や元請け企業がそれぞれ指定するレイアウトに合わせるため、Excelで作成されるケースが少なくありません。 また、元請け企業がExcel形式で提出を求めるケースも多く、下請け企業はレイアウトを指定できても出力がPDF形式のみとなっているソフトは利用できません。 こうした背景もあり、 デジタルカメラやスマートフォンカメラで撮影した画像をExcelに手作業で張り付ける作業が発生しており、台帳作成者、特に下請企業の大きな負担になっています。  

 

「カスタム台帳」機能では、予め 複数の異なる台帳レイアウトをExcel形式でアプリに登録できます。 写真撮影後、Excelと写真がまとめて出力され、ワンクリックでExcel形式の報告書が作成されますので、作業者の負担を軽減できます。 当社の検証では、指定レイアウトのExcelに手作業で画像4枚を張り付けて台帳を作成した場合には平均9分を要しました。一方、 「カスタム台帳」機能を利用すると、手作業なしで平均1分で作成できることが分かりました。 

 

世界に誇る日本の建設技術は多くの間接業務に支えられています。膜構造建築の現場からスタートした当社だからこその、“現場に寄り添う” テクノロジーで間接業務を限りなくゼロにして、現場に関わるすべての人の生活をより良いものにしていきます。

 

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プレス情報

2022/5/30 『マニラの建設現場で現地作業員がアプリ英語版を活用』

東京ドーム等の大型膜面構造物などを扱う太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区、代表取締役社長 能村 祐己)マニラ支店が、英語表示に対応した「ミライ工事」を導入して日本品質の管理を実現し、従来からの管理方法と比べ大幅な効率化を実現したことをお知らせいたします。
 
日本の建設工事で日常的に行われている日報や報告書の作成提出は高品質・安全に寄与する反面、その分事務作業が膨大となります。これらの膨大な事務作業はグローバルスタンダードではなく、現地の方々に抵抗なく受け入れていただくことは非常に難しい状況でした。こうした状況を打破し、海外の工事現場に日本基準の安心安全を届けるため、太陽工業は日本で利用を重ねてきた、工事写真管理・報告書作成アプリ「ミライ工事」を本プロジェクトに導入しました。ミライ工事が英語に対応したことにより、直感操作でお互いが利用ができること、かつ、同じ目的や情報を共有して円滑なコミュニケーションがとれるようになりました。現在ミライ工事を利用して日本人2名、現地の方10名の体制で、プロジェクトが進行しています。
ミライ工事アプリの英語モードを利用している太陽工業マニラ支店の現地作業員
 
英語版を利用するにあたっての設定は必要ございません。モバイル端末のOS第一言語が英語の場合に、自動で英語表記となります。
 
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よくあるご質問

Q電波がなくても使えますか?

A

はい、ご利用いただけます。
電波がオフになるとアプリが自動でオフラインモードに切り替わります。
オフラインモードでも写真撮影が可能です。
電波が戻りますと自動でクラウドへのアップロードが始まります。
電波が弱い現場などでアップロードに時間がかかる場合は、フライトモード(端末の設定)で電波をオフにすることでスムーズに写真を撮影していただけます。

Q法人契約までの流れを教えてください

A

お申込に必要なのは、ユーザー登録されたアカウント(メールアドレス)の一覧だけです。お申込はサポートデスクまでお願いいたします。弊社での設定及び簡易なご説明の後、法人プランの機能をご利用いただけます。既にご利用中のアカウントでも、データはそのまま引き継がれます。ご契約アカウント数が多い場合、弊社でもユーザー登録(アカウント設定)を承ります。

Q共有するメンバーを都度、変更できますか?

A

はい、可能です。
台帳毎にメンバーを招待する機能がございます。現場の状況に合わせて共同編集するメンバーを自由に設定できます。

Qサポート体制について教えて下さい。

A

プロフェッショナル版(法人契約)では、メールの他、アプリ内に専用サポートダイヤルが表示されますので、お電話でのご相談が可能です。各種カスタマイズも承ります。

モバイル×クラウドで完結

「ミライ工事」は、工事写真台帳を作成するための電子黒板付きアプリです。

撮影〜台帳を印刷するまで、スマホのボタン一つの操作のみ。

クラウドサービスなので、写真データの受渡しは不要で
異なるスマホ、タブレット、パソコンから同一の写真データを編集できます。
複数人での同時編集により、報告書作成までの作業時間が短縮され、
リアルタイムでの進捗確認が可能になります。

スマホでそのままPDF出力し、台帳の仕上がりもすぐに確認。
そのままお客様にもスマホからデータを共有できます。

台帳のエクセルでの出力もパソコン(WEB版)から可能です。

オフラインモードへの自動切替で、
いつでもどこでも現場写真を撮影可能に!

また、クラウド同期オフモードでは、電波の強弱によらず写真報告書を編集できます。

自動アップロードのオン/オフを活用すれば通信量を節約。Wifi環境でのみ写真をアップロードする運用です。

事務作業の手間をもっと効率化

テンプレート台帳機能を使えば、あらかじめ入力したテキスト内容が、
撮影時の電子小黒板に自動的に反映され、現場での黒板準備に要する手間や時間が削減されます。

これにより、写真台帳を作成するうえで担当者にかかるストレスを大きく削減します。
特に撮影から台帳作成まで2名以上が携わる運用で大きな効果を発揮します。

手順としては台帳のテンプレートを作成して、台帳新規作成時にコピーできます。
台帳の文章が電子黒板に反映され、現場では写真の差し替え撮影だけで済みます。